当協会では、新たな年を迎えてこれからのパブリックリレーションズについて語り合うオンラインイベント「PRSJ新春フォーラム 2021」を21年1月20日(水) 16:00~17:15に開催いたします。
本フォーラムの中で16:15から開催されます「新春PRシンポジウム」では、2020年11月に開催しました「PRSJ40周年記念フォーラム」にて発表されました「2020年 PRSJ宣言」ならびにPRSJ理事によるトークセッションを踏まえ、学識者、ジャーナリスト、企業広報の責任者などさらに視点を広げて、これからの新しい時代における「PRへの期待」と「PRの持つ可能性」についてさらに議論を掘り下げていきます。

新春PRシンポジウム

テーマ

2021年 パブリックリレーションズへの期待と可能性を探る

パネリスト

阿久津聡氏(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)

マーケティング、ブランド論が主な専門で、最近の研究は企業ブランディングによって持続的に業績を向上させる経営のあり方。

浜田敬子氏(ジャーナリスト/元アエラ編集長)

AERA初の女性編集長の後、2020年末までオンライン経済メディアの日本版統括編集長を務める。ニュース情報番組のコメンテーターとしても知られる。

山下節子氏(MSD株式会社 執行役員 広報部門統括)

米国大学院にてパブリックリレーションズの修士号取得。外資系製薬会社の広報部長、アジアパシフィック地域及びグローバルのコミュニケーション統括を経て、2016年より現職。

モデレーター

本田哲也氏(株式会社本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト)

「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。