『広報の仕掛け人たち』(2016)発売中
~PRのプロフェッショナルはどう動いたか~
「PRのプロフェッショナルはここまでやる!」9つのプロジェクトの舞台裏

 

広報の仕掛け人たち2016年版

本書は、PRプランナー資格認定制度の参考図書(二次試験/科目C)に選定されています。

(公社)日本パブリックリレーションズ協会はこのほど、PRプロフェッショナルの舞台裏にスポットを当てた出版企画、『広報の仕掛人たち』(宣伝会議)を刊行いたしました。

2006年に発刊した『広報の仕掛人たち-21のPRサクセスストーリー』の第二弾にあたる今回は、企業のプロモーション、ブランディングから自治体の地域活性化、国際機関による人道支援など、9つのプロジェクトを取り上げました。

本書には、9つのプロジェクト毎に、クライアント企業(団体)と業務を担当したPR会社の担当者の双方が登場します。一つのプロジェクトをクライアント企業(団体)とPR会社が協働でつくり上げていく取り組み過程が丁寧に紹介されており、PRパーソンの仕事ぶりが浮き彫りになっています。

企業の広報部門やPR会社への就職を目指す学生はもとより、PRスキルを身についけたいと考えているすべてのビジネスパーソンに役立つ一冊です。

編者

日本パブリックリレーションズ協会

発行

宣伝会議

頁数

232頁(四六判)

定価

本体1,800円+税
ISBN 978-4-88335-350-7

収録

  • 第1章
    強いパートナーシップで「スターバックス」ブランドをともに築く
    (スターバックス コーヒー ジャパン × 電通パブリックリレーションズ)
  • 第2章
    バナナで世界にひとつの「トロフィー」を
    東京マラソン2014で提供
    (ドール × 電通ヤング・アンド・ルビカム × プラチナム(ベクトルグループ))
  • 第3章
    「天国にいちばん近い島」からの脱却へ
    若年女性の心をつかめ
    (ニューカレドニア観光局 × キャンドルウィック)
  • 第4章
    「外の目線」生かし魅力を発信
    地域ブランディングで地方を元気に
    (大分県 × オズマピーアール)
  • 第5章
    「川崎モデル」でブランド戦略始動
    PR発送で誇れる地域をつくる
    (川崎市 × フルハウス)
  • 6章
    災害科学の研究者とPRの専門家が
    二人三脚でつくった「防災手帳」
    (東北大学 × 博報堂)
  • 第7章
    「PRドリブン経営」で日本に新たな市場を切り開く
    (コンカー × 井之上パブリックリレーションズ)
  • 第8章
    記者と研究者を強固に結びつける
    「メディア塾」がもたらした効果
    (国立精神・神経医療研究センター × ココノッツ)
  • 第9章
    アフリカの人道危機を分かりやすく
    マンガの力で世界に発信
    (赤十字国際委員会 × スパイスコミュニケーションズ)

広報の仕掛人たち(2006)

広報の仕掛け人たち2006

日本PR協会が初めて編集した『広報の仕掛人たち-21のPRサクセスストーリー』が完成。宣伝会議から発刊。

本書は、日本PR協会が昨年、設立25周年を迎えたのを記念して企画されたもので、協会が実施している「PRアワードグランプリ」の最近の受賞作品をはじめ、PR業務の各分野を代表する成功事例21点が紹介されています。

いずれの業務事例も、さまざまな課題に直面した企業・団体の広報担当者が、コミュニケーションの壁を乗り越えるために苦闘し、チャレンジを繰り返し、やがて独自の戦略を生み出しながら栄光を掴み取っていく姿が生々しく描かれており、広報・PR業務に従事している方はもちろんのこと、将来PRパーソンを目指す学生にとっても絶好の教材となります。

なお、本書は、PRプランナー資格認定制度において2次試験の参考図書に選定されています。

「広報の仕掛人たち-21のPRサクセスストーリー」

編者

日本パブリックリレーションズ協会(編集 : 広報出版委員会 記念出版編集小委員会)

発行

宣伝会議

定価

2,592円(本体2,400円+消費税)

発売日

2006年12月