「PRアワードグランプリ 2019」応募概要

趣旨

幅広いパブリックリレーションズの活動事例を募集し、審査を通じて日本を代表する優秀なパブリックリレーションズ活動を表彰・公開し、日本のコミュニケーション技術の質的向上、育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を図る。

主催: 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
後援: 経済産業省、日本広報学会、公益社団法人 日本広報協会

エントリー案件

企業・団体が実施または参加したコミュニケーション活動
(現在も継続中であれば過去のエントリーも可)

対象期間

最近1年間に成果が上がった活動(複数年にわたり現在でも継続している活動も含む)

応募について

日本におけるパブリックリレーションズ活動の幅広い事例を募集します。
統合的なコミュニケーション活動から、広報・PRに関する調査研究・著作まで日本のパブリックリレーションズを代表し、業界の発展やレピュテーションの向上に資する事例をお寄せください。
応募にあたっては、なぜこの活動がパブリックリレーションズの事例としてふさわしいかを明記していただき

  1. Strategy & Research課題解決のための戦略性
  2. Idea課題解決のための独創性
  3. Execution活動内容の専門性または完成度
  4. Documented Results目標に対する直接的・間接的な成果(社会またはPR業界への影響力の高さ)の4つの評価ポイントを明らかにしていただきます。

特に4.目標に対する直接的・間接的な成果評価を明確にするために、応募の際に以下のカテゴリーを選んでいただきます。

コーポレート・コミュニケーション

顧客・社員・社会等のステークホルダーからの支持と理解を得て、企業・公共機関・団体の活動を円滑に推進し、企業等の価値向上に資するコミュニケーション活動

成果イメージ: 企業レピュテーション・企業イメージ向上の客観的なエビデンスなど

マーケティング・コミュニケーション

商品・サービスの開発、市場への参入・規模拡大を望ましい形で展開していくためのコミュニケーション活動

成果イメージ: 商品・サービスの売上や話題化獲得の客観的なエビデンスなど

 ソーシャルグッド

企業・公共機関・団体が社会の重要な構成員として、積極的に社会的課題の解決への取組や社会貢献の推進を行うためのコミュニケーション活動

成果イメージ: ソーシャルグッドのための活動・プログラムの認知度向上、参加者の増加などの客観的なエビデンスなど

その他

企業における広報部門の組織変革、継続的な活動実施の蓄積による価値創出、調査・研究、執筆活動など、上記3つの活動の成果イメージに当てはまらないもの

成果イメージ: それぞれの目的とそれに対する客観的なエビデンスを明記してください

※なお、いずれの成果イメージおいてもパブリシティの広告換算を入れることは禁止としたします。

スケジュール

募集開始

2019年9月2日(月)

早期エントリー締切

2019年9月30日(月)

最終エントリー締切

2019年10月23日(水)17:00必着

審査

一次審査:2019年11月11日(月)
グランプリ審査:2019年12月3日(火)

結果発表

グランプリ審査後2~3日以内

表彰式

2019年12月10日(火)17: 00〜20: 00予定

表彰と副賞

「グランプリ」:1点(トロフィーを授与)
「ゴールド」:2点(トロフィーを授与)
「シルバー」:5点(トロフィーを授与)
「ブロンズ」:7点(表彰状を授与)

※上記は目安であり、最終的な表彰点数は審査団の協議により決定いたします。