「PRアワードグランプリ2021」応募概要

趣旨

幅広いパブリックリレーションズの活動事例を募集し、審査を通じて日本を代表する優秀なパブリックリレーションズ活動を表彰・公開し、日本のコミュニケーション技術の質的向上、育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を図る。

主催: 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
後援: 経済産業省、日本広報学会、公益社団法人 日本広報協会

応募資格

協会会員に限らず、どなたでもご応募いただけます!

エントリー条件

最近1年間に成果があがった、企業・団体が実施または参加したコミュニケーション活動
複数年にわたり現在も継続している活動を含む。また、過去にエントリーした案件であっても活動継続中であれば再度エントリー可。

応募について

日本におけるパブリックリレーションズ活動の幅広い事例を募集します。
統合的なコミュニケーション活動から、広報・PRに関する調査研究・著作まで日本のパブリックリレーションズを代表し、業界の発展やレピュテーションの向上に資する事例をお寄せください。
応募にあたっては、なぜこの活動がパブリックリレーションズの事例としてふさわしいかを明記していただき、次の4つの評価ポイントを明らかにしていただきます。

    1. Strategy & Research課題解決のための戦略性
    2. Idea課題解決のための独創性
    3. Execution活動内容の専門性または完成度
    4. Documented Results目標に対する直接的・間接的な成果(社会またはPR業界への影響力の高さ)

特に4.目標に対する直接的・間接的な成果評価を明確にするために、応募の際に以下のカテゴリーを選んでいただきます。

コーポレート・コミュニケーション

顧客・社員・社会等のステークホルダーからの支持と理解を得て、企業・公共機関・団体の活動を円滑に推進し、企業等の価値向上や組織変革に資するコミュニケーション活動(インターナルコミュニケーションや継続的な活動実施の蓄積による価値創出なども含む)

成果イメージ: 企業レピュテーション・企業イメージ向上の客観的なエビデンスなど

マーケティング・コミュニケーション

商品・サービスの開発、市場への参入・規模拡大を望ましい形で展開していくためのコミュニケーション活動

成果イメージ: 商品・サービスの売上や話題化獲得の客観的なエビデンスなど

 ソーシャルグッド

企業・公共機関・団体が社会の重要な構成員として、積極的に社会的課題の解決への取組や社会貢献の推進を行うためのコミュニケーション活動

成果イメージ: ソーシャルグッドのための活動・プログラムの認知度向上、参加者の増加などの客観的なエビデンスなど

その他

パブリックリレーションズにおける調査や研究開発、執筆活動など、日本におけるパブリックリレーションズの質的な向上や普及拡大に貢献したもの。また上記3つ(コーポレート、マーケティング、ソーシャルグッド)の活動の成果イメージに当てはまらないもの

成果イメージ: それぞれの目的とそれに対する客観的なエビデンスを明記してください

※なお、いずれの成果イメージおいてもパブリシティの広告換算を入れることは禁止としたします。

エントリー料

●早期エントリー:11,000円(税込)
9月30日までにエントリーいただいた場合

※9月1日(水)~9月30日(木)までの受付記録があるものには早期エントリー料が適応されます。

●最終エントリー:22,000円(税込)
10月1日(金)~26日(火)17時までにエントリーいただいた場合

●振込み期限:2021年11月30日(火)

※消費税10%
※振込手数料は、エントリー者様でご負担願います

スケジュール

募集開始

2021年9月1日(水)

早期エントリー締切

2021年9月30日(木)

最終エントリー締切

2021年10月26日(火)17:00必着

審査

一次審査:2021年11月上旬を予定
グランプリ審査:2021年11月下旬を予定

結果発表

グランプリ審査後2~3日以内

表彰式

2021年12月14日(火)12:30〜16:00予定
新型コロナウイルスの感染状況により、一般公開についてはオンライン配信などの形式で公開を検討中です。
※表彰式等の詳細は、11月下旬に受賞者に個別にご連絡いたします。

表彰と副賞

「グランプリ」:1点(トロフィーを授与)
「ゴールド」:2点(トロフィーを授与)
「シルバー」:5点(トロフィーを授与)
「ブロンズ」:7点(表彰状を授与)

※上記は目安であり、最終的な表彰点数は審査団の協議により決定いたします。

当協会活動へ
ご協力のお願い

①   本年度は表彰式・プレゼンテーション(12月14日開催)の模様をオンライン配信することを想定しています。受賞事例内容がネットで公開される場合があることについても、必ず事業主体の許諾を取るようにしてください

②   PRSJ Webサイト・アーカイブで受賞者の発表および活動内容の紹介(エントリーシートの公開を含む)。

③   協会出版物(「PR Yearbook」「協会ニュース」など)にて受賞者の発表および活動内容の紹介。

④   PRSJ主催のセミナー等で、エントリーの活動内容の紹介をしていただく場合があります。

⑤   今後のPRアワードグランプリなどに関する告知・啓発活動にご協力をお願いする場合があります。

⑥   PRSJが参加する展示会へのパネル出展にご協力いただく場合があります。

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