国ごとに異なる会計基準を国際的に統一し、国際間比較を容易にしようという目的で国際会計基準審議会(IASB=The International Accounting Standards Board)によって設定されたグローバル・スタンダード。2005年よりEU域内市場で統一基準として採用された。
日本でも2009年に「選択適用」が認められた。