日本PR協会について



公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)は、1980年に、時代に即したPRのあり方を求め、PRの啓発・普及を図るために設立されました。それまでの企業広報担当者の集まりであった日本PR協会とPRを支援する立場の日本PR業協会が統合され、1988年に社団法人として認可され、2012年に公益社団法人として認定されています。

企業・団体の広報担当者とPR業が会員という特徴を活かし、互いのPRに関する知識やノウハウを共有し、実際の広報PR活動に役立てるとともに、広報・PRパーソンの教育や倫理の徹底を行います。PRSJ は、PRプロフェッショナルによるPRプロフェッショナルのための団体です。

企業とPR会社が共に切磋琢磨する場

PRSJ メンバーは、企業とPR/PR関連業で構成されています。これが他の団体との違いのひとつです。時代が求めるPRとはなにか、PRが持つ課題とはなにか、それとどう取り組めばよいか、お互いの立場から意見や知恵を出し合い、協力し合うことが、これからのPRの発展に大きな意味を持つ、と考えています。

参加型の組織だからできるギブ・アンド・テイクの関係

PRSJ は、会員一人ひとりが参加して活動を活性化していく、ボトムアップ型の組織です。ただ情報を一方通行で受け取るだけではなく、情報を得るために活動に参加し、自らも情報を発信する。積極的な参加によって、必要な情報やノウハウのみならず人脈やマスメディアのキーパーソンやオピニオンリーダーを招いての講演会や定例研究会、懇親会などの行事を通じて、メディア・リレーションズの現場で役立つ人脈を作ることができます。

実務担当者による、実務に即した活動

PRSJ は、実際に広報・PRに携わるPRパーソンだけで構成されています。教育研修も、調査も、交流も、情報発信も、すべて現場で役立つことを前提にPRパーソンによって企画・運営されます。自社に持ち帰っていかに活用できるか、どれだけ実務に即しているか、これが活動の前提です。


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