PRプランナー資格認定制度20周年記念書籍

名称
語れない会社は、選ばれない-企業価値向上のためのPR
編者
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
著者
田畑好崇 日本パブリックリレーションズ協会 資格委員会 副委員長(NTTドコモビジネス株式会社 サステナビリティ推進室 室長)
発売日
2026年11月25日(水)
仕様
A5版 320ページ
価格
2,970円(税込)
内容
PRプランナー資格認定制度の20周年を記念して当協会が企画・編集した『語れない会社は、選ばれない――企業価値向上のためのPR』が、NTTドコモビジネス株式会社 サステナビリティ推進室 室長であり、資格委員会 副委員長を務める田畑好崇氏の執筆により、2026年11月25日に同友館から刊行されます。
この数年、非財務情報の開示や人的資本経営、サステナビリティへの対応などで、企業が社会に説明すべきことは大きく増え、広報・PRの仕事もそれに合わせて広がってきました。それでも広報・PRは、いまも情報発信やメディア対応の仕事と見られがちです。本書では、会社と社会との信頼関係をつくり、企業価値を高める働きとして、広報・PRを経営の機能の一つに位置づけています。
研究者と実務家の8名へのインタビューや、当協会が主催するPRアワードの受賞事例、各種の調査をもとに、本書は次の四つの問いを考えます。
- 広報・PRは、経営に何をもたらすのか
- その成果を、どう測り、どう評価するのか
- 経営と広報・PRは、どう手を組めばよいのか
- これからの広報・PRの担い手には、どんな専門性が要るのか
当協会は2007年にPRプランナー資格認定制度を設けて以来、広報・PRの担い手を育て、その仕事が専門職として社会に認められることを目指してきました。本書は、制度の20周年を前に、広報・PRを経営の機能として捉える考え方を、広く社会に伝えようとするものです。
経営者や人事責任者、広報担当者、PRに携わる方をはじめ、会社の成長と企業価値に関心のある方々に、広く読んでいただければ幸いです。
今後こちらのサイトで、書籍の要点や8名のインタビューほか、様々な方からのコメントなどを順次掲載予定です。
掲載や更新についてはSNSでご案内をいたしますので、お時間がございます時に覗きにいらしてください!