広報のお仕事を「因数分解」してみよう。  ― 広報を支えているものを「見える化」すれば、何がわかる?―

〈関西委員会〉第302回定例会

日時

20269.9(水)

17:30~20:30(受付開始17:00) ※懇親会開始19:00ごろ

会場

~講演会と懇親会で会場の階が異なりますのでご注意ください~

≪講演会会場≫(17時30分から)
中之島フェスティバルタワー37階「フェスティバルスイート」
※会場には、中之島フェスティバルタワー1階オフィスロビーから13階スカイロビーで乗り換え、左奥側の高層階用エレベーターで37階までお越しください

≪懇親会会場≫(19時から)
中之島フェスティバルタワー12階「ラルゴ」(立食形式)

☆アクセス:
・地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」④出口直結
・京阪中之島線「渡辺橋駅」⑫番出口直結

☆住所:大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー

講座概要

 会社によって認識に差はあるものの、広報の主な仕事はこれまでメディア・リレーションズを通じた報道実現が主でした。そのなかで、昨今、「報道量」を実績・成果とすることの是非が議論されてきています。広報の仕事は多岐にわたり、報道量だけでは表せないさまざまな苦労・工夫がある一方、その多くが成果として測定しづらいことは共通の悩みです。ご登壇いただく秋山氏は、日本新聞協会「新聞協会報」記者や産業能率大学で社外広報を担当。社外広報・社内広報の実務の知恵の見える化(数式化した概念モデル)の構築ができないか精力的に取り組まれ、日本広報学会主催の研究フォーラムにも登壇、「広報実務の数式モデル」を発表・提唱されました。

 今回の定例会では、秋山氏のお話を踏まえつつ、自分たちの広報の仕事を「因数分解」することで、足元を見つめ直す機会となるはずです。対談やワークショップも設定し、終了後は、懇親会(出席者の相互ネットワーキング)を予定しています。 ぜひ、ご参加ください。

講師

株式会社タンシキ代表取締役兼経営・広報研究所長

あきやま かずひさ

秋山 和久 氏

対象

日本パブリックリレーションズ協会 正会員、個人会員、准会員、一般

料金(税込)

  • 一般: 《懇親会参加》10,000円 《講演会のみ》4,000円
  • 協会会員(※): 《懇親会参加》8,500円 《講演会のみ》2,000円

※「協会会員」は、当協会の正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、または当協会の個人会員・准会員の方が対象となります。

お支払い方法

  • クレジットカード払い
    ■領収書はPDF形式で発行いたします。発行方法については、お申込み後に届く確認メールをご参照ください。
  • 請求書払い(当協会の正会員企業・団体にお勤めの方のみ)
    ■請求書はイベント開催後にPDF形式でメールにてお送りしており、このPDFを原本として取り扱っております。
    ※個人会員・准会員・一般の方は請求書をご利用いただけません。お支払いはクレジットカード決済のみとなります。

キャンセルポリシー

※申込後にキャンセルされる場合は、9月4日(金)12時までにメールで必ずご連絡ください。 
 以降のキャンセルおよび当日欠席は実費を請求させていただきますのでご了承ください。
※キャンセルのご連絡はメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。

定員

30名(1社原則3名まで)

申込期間

2026年9月4日(金)12:00まで

備考

  • お申込み完了後、申込内容の確認メールをお送りいたします。メールが届かない場合は、申込が正常に完了していない場合がありますので、お手数ですが再度お申込みいただくか、事務局までお問合わせください。
  • 会場内における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 今回のセミナーの様子は、協会報や公式ホームページ、協会SNS(Facebook、X)ページ等の活動報告で使用・掲載させていただくことがございますので、ご了承ください。
  • 会場の座席数に限りがありますため、申し込みなくお越しになられた場合ご参加いただけない場合がございます。