変容する日本の座標―海外メディアの視点から
講座概要
PRSJは、11月27日(金)に第243回定例研究会「変容する日本の座標―海外メディアの視点から」を開催いたします。 本研究会の講師には、ロイター通信日本支局長を務める豊田祐基子氏をお迎えします。
豊田氏は早稲田大学大学院公共経営研究科後期博士課程を修了し、博士(公共経営)を取得。共同通信社でシンガポール支局長、ワシントン特派員などを歴任された後、現在はロイター通信日本支局長として活躍されています。また、日米同盟や日米安保をテーマにした『「共犯」の同盟史――日米密約と自民党政権』(岩波書店、2009年)、『日米安保と事前協議制度――「対等性」の維持装置』(吉川弘文館、2015年)といったご著書もあり、国際政治・外交報道の分野で高い評価を得ておられます。
本研究会では、豊田氏より、長年の海外特派員・支局長経験を踏まえた国際報道の現場や、日米関係の取材を通じて見えてきた視点についてお話しいただきます。また、広報・PR担当者が国内外への情報発信やメディア対応を行う上でのヒントについてもお話しいただく予定です。
外交・安全保障報道の最前線や国内外への情報発信を知りたい広報・PR担当者にとって、貴重な学びの機会となります。 皆さまぜひご参加ください。
※本研究会のオンデマンド配信は行いません。あらかじめご了承ください。
講師

ロイター通信 日本支局長
とよた ゆきこ
豊田 祐基子
早稲田大学大学院公共経営研究科後期博士課程修了、博士(公共経営)。共同通信社でシンガポール支局長、ワシントン特派員などを歴任し、現職。ご著書に『「共犯」の同盟史――日米密約と自民党政権』(岩波書店、2009年)、『日米安保と事前協議制度――「対等性」の維持装置』(吉川弘文館、2015年)、『東アジアの米軍再編――在韓米軍の戦後史』(共著、吉川弘文館、2022年)、『自壊する「日本」の構造』(共著、みすず書房、2024年)。
対象
・日本パブリックリレーションズ協会 正会員、個人会員
※ご参加には、お一人様ごとにお申込みが必要です。
※会場セミナーは、正会員1社あたり3名までお申込みいただけます。
※個人会員はご本人のみお申込み可能です。
料金(税込)
・4,000円(お一人様あたり・消費税込)
※会費はクレジットカードにてお支払いください。
※正会員企業にお勤めの方は請求書による銀行振込も可。
お支払い方法
- クレジットカード払い
- 請求書払い(当協会の正会員企業・団体にお勤めの方のみ)
※領収書はPDF形式で発行いたします。発行方法については、お申込み確認メールをご参照ください
※請求書払いをご選択の方には、セミナー開催後PDF形式でメールにて送付いたします。
キャンセルポリシー
キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。十分にご確認の上、お申し込みください。
- 講座実施11営業日前(11月11日)までのキャンセル:無料
- 講座実施10営業日前(11月12日)から6営業日前(11月18日)までのキャンセル:受講料の50%
- 講座実施5営業日前(11月19日)以降のキャンセル:受講料の100%
- キャンセルのお手続きなく当日欠席された方:受講料の100%
※キャンセルのご連絡はメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。
定員
50名 ※先着順
申込期間
2026年11月24日(火)17:00 まで
備考
- 会場内における撮影、録音はご遠慮ください。