社会部記者の生態と広報コミュニケーション 

朝日新聞社 広報部長 ご登壇

日時

202610.7(水)

14:00~15:30
(ご講演+名刺交換)

会場

富士ソフトアキバプラザ
セミナールーム6

東京都千代田区神田練塀町3

講座概要

PRSJは、10月7日(水)に「社会部記者の生態と広報コミュニケーション」を開催いたします。
本講座の講師には、朝日新聞社広報部長(前・社会部長)の延与光貞氏をお迎えします。

延与氏は、朝日新聞社において長年にわたり社会部を中心に記者として取材の最前線に立ち、今年3月まで社会部長をされていました。現在は広報部長として企業広報を担っておられます。取材する側と広報する側、双方の現場を知る延与氏ならではの視点から、以下の内容についてお話しいただきます。

・社会部記者がニュース素材をピックアップし、記事化するまでの思考プロセス・フロー
・社会部記者の考え方、取材時の着眼点
・記者側の視点から見た有事の際の「伝わる対応」「裏目に出る対応」
・社会部と広報部を両方経験したうえで考える「平時からのメディア関係構築」とは


取材する側・される側、180度異なる立場を両方経験されてきた延与氏だからこそお話しいただける「記者の視点」と「広報担当に必要と考えられる対応」は、広報・PR実務者の皆さまにとって、貴重な学びの機会となるはずです。

皆さまぜひご参加ください。

※本講座のオンデマンド配信は行いません。あらかじめご了承ください。

講師

朝日新聞社 広報部長・前社会部長

えんよ みつさだ

延与光貞

1972年生まれ。1996年朝日新聞社入社。
津支局、一宮支局、名古屋本社社会部を経て、2002年9月から東京本社社会部で司法、遊軍などを担当した。2014年9月からは5年間、中国特派員を経験。広州・香港支局長として香港の民主化運動「雨傘運動」を取材し、中国総局(北京)では弁護士の一斉拘束事件などを取材した。2019年9月に帰国した後は、東京本社社会部次長(デスク)、ゼネラルエディター(編集局長)補佐などを経て、2024年4月から社会部長。2026年4月に広報部長に着任。初めて編集局以外の仕事を担当し、右往左往の日々を送る。

対象

  • 企業、団体における広報・PR業務に従事している中堅実務者の皆様
  • 企業広報に関する理解を深めたい皆様

料金(税込)

  • 一般:24,800円
  • PRプランナー資格保有者(准・補 含む)(※1):22,800円
  • 協会会員(※2):19,800円

※1 「PRプランナー資格保有者(准・補 含む)」は、各試験に合格後、認定申請と認定登録料のお振込みをいただき、当協会が認定した方が対象となります。各試験を合格しただけでは、資格保有者とはなりませんので、ご注意ください。

※2 「協会会員」は、当協会の正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、または当協会の個人会員・准会員の方が対象となります。

お支払い方法

  • クレジットカード払い
  • 請求書払い(当協会の正会員企業・団体にお勤めの方のみ)

※請求書払いをご選択の方には、お申込み後 1週間程度でご指定の住所へ発送いたします。受講料は、請求月翌月末日までにご入金ください。

※領収書はPDF形式で発行いたします。発行方法については、お申込み確認メールをご参照ください。

キャンセルポリシー

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。十分にご確認の上、お申し込みください。

  • 講座実施11営業日前(9月17日)までのキャンセル:無料
  • 講座実施10営業日前(9月18日)から6営業日前(9月29日)までのキャンセル:受講料の50%
  • 講座実施5営業日前(9月30日)以降のキャンセル:受講料の100%
  • キャンセルのお手続きなく当日欠席された方:受講料の100%

※キャンセルのご連絡はメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。

定員

35名(先着順)

申込期間

10月5日(月)17:00まで
※17:00を過ぎると受付がシステムにより自動停止いたします。

備考

  • 会場内における撮影、録音はご遠慮ください