第6回 企業部会セミナーのご案内

講座概要
企業部会「企業部会セミナー」は、企業や団体の広報部門が抱える共通の課題や悩みごとの解決方法やヒントを、講師による講義やディスカッションで探る勉強会です。
※企業部会がこれまで運営してきた「広報ゼミ」「企業部会フォーラム」は、2025年から「企業部会セミナー」に名称を統一しました。
広報は今、単なる情報発信部門ではなく、企業の存在意義や社会との関係性を再定義し、経営を前に進める中核機能へと進化しています。本セミナーでは、強い志と明確な戦略のもと、コミュニケーションの力で社会のイメージを変え、大きな成果を創出している2社の実践から学びます。
■ヘラルボニー
「障害のイメージを変え、新しい価値観を作る」ことを掲げ、福祉とビジネスの境界を越えて挑戦を続けるヘラルボニー。経営と広報が一体化し、ブランドそのものを社会変革の装置として機能させています。
その取り組みは国内外で高く評価され、カンヌライオンズを受賞するなど、世界的な舞台でも注目を集めています。
■島田電機製作所
「事業活動はファンづくり」を基本理念に掲げ、社員も顧客も社会も丸ごとファンにする、ユニークで遊び心のある活動を展開。自分たちらしさを育て、社内外に届ける「全員広報」を実践し、PRアワードゴールドを受賞するなど高い評価と共感を得ています。エンゲージメントの低い日本の働き方をひっくり返したいと考え、日々挑戦中です。
両社に共通するのは、限られた人数の広報体制でありながら、経営と密接に連動し、社会との関係を築きながら、成果を創出している点です。
本セミナーでは、
- 少人数体制で成果を生み出す戦略と組織設計
- 具体的な施策と成果創出のプロセス
- 社外広報のみならず、社内コミュニケーションや経営との対話の在り方
- 日々の判断軸として大切にしている価値観
- 等について、実践者の視点から率直にお話しいただきます。
広報の役割を再定義したい方、経営との接続を強化したい方にとって、必見の内容です。
ぜひご参加ください。
講師
(株)ヘラルボニー 広報室シニアマネージャー
小野 静香 氏
新卒でサイバーエージェントに入社し、WEBメディアの編集・マーケティングを経て広報に転身。BtoB・BtoC双方の広報PRを経験し、2022年よりヘラルボニーに参画。広報室の責任者として、社内外のコミュニケーションを統括し、PR戦略の立案やチームマネジメントを手掛ける。2023年 ACC PR部門グランプリを受賞した「鳥肌が立つ、確定申告がある。」など、社会を前進させるためのソーシャルアクションの推進にも携わる。
(株)島田電機製作所 経営企画部 企画チーム主任
小倉 心愛 氏
2021年に株式会社島田電機製作所へ新卒入社。企画担当としてブランディング活動に幅広く携わり、2024年には企画チームの立ち上げに伴い主任に就任。現在は、ブランディングを軸に、PR・採用・体験施設「OSEBA」や工場見学の運営、さらに社内の組織づくりにも力を注いでいる。プレイヤー気質を活かしつつ、最近はマネジメントスキルの習得にも奮闘中。
モデレーター
LINEヤフー(株) 執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリード
(日本パブリックリレーションズ協会 副理事長・企業部会部会長)
伊東 由理 氏
対象
日本パブリックリレーションズ協会加盟の企業部会会員
料金(税込)
- 会場参加:セミナーのみ:1,000円(税込)
- 会場参加:セミナー及び懇親会:6,000円(税込)
※懇親会場は当日参加者にご案内いたします
お支払い方法
- 請求書払いまたはクレジットカード払いを選択可能です。※請求書払いをご選択の方には、開催後PDF形式でメールにて送付いたします。
※領収書はPDF形式で発行いたします。発行方法については、お申込み確認メールをご参照ください。
キャンセルポリシー
キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。十分にご確認の上、お申し込みください。
- 3月19日(木)17:00を過ぎてのキャンセルの場合、参加費は返却できません。予めご了承ください。
※キャンセルのご連絡はメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。
定員
50名 ※いずれも定員になりましたら、上記期間に依らず締め切らせていただきます。
申込期間
2026年3月19日(木)17:00まで
※いずれも定員になりましたら、上記期間に依らず締め切らせていただきます。
備考
- 今回のセミナーにおける写真等は、協会報や公式ホームページ、協会SNS(Facebook、X)等の活動報告で使用・掲載させていただくことがございますので、ご了承ください。
- セミナーの録画、録音はご遠慮ください。
- お申込み後、受講できなくなった場合は必ず「欠席連絡」をお願いします。