読売新聞の経済報道と広報の方々に期待すること

講座概要
PRSJは、3月17日(火)に 第239回定例研究会「読売新聞の経済報道と広報の方々に期待すること」を開催いたします。本研究会の講師には、読売新聞東京本社の経済部長を務める中澤謙介氏をお迎えします。
読売新聞は、1874年(明治7年)創刊、150年超の歴史を持つ日本最大の発行部数を有する全国紙です。「新聞withデジタル」という方針のもと、紙の新聞とデジタルを一体化させたサービスを提供しています。
中澤氏は1996年に読売新聞社(現:読売新聞東京本社)に入社後、経済部で証券や電機、金融、流通などを担当されました。2010年から13年まではロンドン特派員として欧州債務危機を取材。その後、経済部デスク、秘書部長などを経て、2023年から25年まではメディア局事業部長としてニュースコンテンツのデジタルビジネスを担当され、2025年6月に現職に就任されました。
本研究会では、中澤氏より、読売新聞経済部の編集方針や編集体制について詳しくお話しいただきます。また、AI技術が進化し文章生成が可能になった時代において、どのように記事を作成しているのか、記者の役割や取材の重要性についてもお話しいただく予定です。さらに、広報・PR担当者がどのように情報発信を行い、メディアの方々と連携していくべきかについてのヒントについてもお話しいただきます。
読売新聞の経済報道の現場を知りたい広報・PR担当者にとって、貴重な学びの機会となります。
皆さまぜひご参加ください。
※本研究会のオンデマンド配信は行いません。あらかじめご了承ください。
講師

読売新聞東京本社 経済部長
なかざわ けんすけ
中澤 謙介 氏
1996年、読売新聞社(現読売新聞東京本社入社)。
盛岡支局を経て2002年経済部。証券や電機、金融、流通などを担当。
2010年から13年までロンドン特派員で欧州債務危機を取材。
その後経済部デスク、秘書部長などを経て23年から25年までメディア局事業部長としてニュースコンテンツのデジタルビジネスを担当。
25年6月から現職。
対象
日本パブリックリレーションズ協会 会員(正会員・個人会員)
※ 准会員の皆様はお申込みいただけません。
料金(税込)
- 協会会員:4,000円
※ 「協会会員」は、当協会の正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、または当協会の個人会員・准会員の方が対象となります。
お支払い方法
- クレジットカード払い
- 請求書払い(当協会の正会員企業・団体にお勤めの方のみ)
※請求書払いをご選択の方には、お申込み後 1週間程度でご指定の住所へ発送いたします。受講料は、請求月翌月末日までにご入金ください。
※領収書はPDF形式で発行いたします。発行方法については、お申込み確認メールをご参照ください。
キャンセルポリシー
キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。十分にご確認の上、お申し込みください。
- 講座実施11営業日前(3月6日)までのキャンセル:無料
- 講座実施10営業日前(3月7日)から6営業日前(3月11日)までのキャンセル:受講料の50%
- 講座実施5営業日前(3月12日)以降のキャンセル:受講料の100%
- キャンセルのお手続きなく当日欠席された方:受講料の100%
※キャンセルのご連絡はメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。
定員
50名 ※先着順
申込期間
2026年3月13日(金)17:00 まで
備考
- 正会員は1社あたり3名まで、個人会員はご本人のみお申込み可能です。
- セミナー内容のSNSへの投稿、録画・録音はご遠慮ください。
- セミナー当日、講師の急な事情等により予定が変更になる折はご了承ください。