名称フジテレビが拓くデジタルコンテンツの新世界 ~通信と放送が融合する新時代 デジタル推進の方向性を探る~
日時

2019年11月27日(水)
□ 開場・昼食 11:45~12:20
□ 講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会場

コンベンションルームAP東京八重洲通り10階「Wルーム」
東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル

アクセス
プログラム

ネットの急速な普及とデジタル技術の進歩を背景に、テレビ放送も新たな時代を迎えています。もはや動画視聴において放送とネットの区別はなくなり、番組と連動する情報をネットで提供する「ハイブリッドキャスト」、テレビ放送をスマホからリアルタイムで視聴可能な「同時配信」など、テレビをより豊かにかつ便利にする、放送とネットを連携させたサービスが続々と実用化されてきました。

 

各局が競ってサービス開発を加速するなか、1959年の開局以降、キー局として60年にわたりさまざまな番組を世に送り出してきたフジテレビも、蓄積されたノウハウとコンテンツを生かしながら、放送新時代のニーズに応えるサービスの提供に向け、業界に先駆ける積極的な取組みを進めています。

 

「第204回定例研究会」では、株式会社フジテレビジョンからデジタルコンテンツ事業を担当する清水俊宏氏をお招きします。報道記者を経て、現在はチーフビジョナリストの清水氏は、かつて24時間報道専門チャンネル「ホウドウキョク」を立ち上げ、さらにこの10月にはスマホ・PC向けエンタメサイト「フジテレビュー!!」をオープンするなどユニークな新サービスを次々とプロデュース、同社におけるデジタル推進の立役者として精力的に活躍されておられます。今回の研究会では、同社がめざす報道デジタル化の方向性やデジタルコンテンツ事業への取組み、コンテンツの作成における企業取材の考え方などについて、チーフビジョナリストとしての立場から具体的な取組事例を交えてお話しいただきます。また、日頃から接する機会の多い企業広報やPR会社の担当者に向けた期待、アドバイスも忌憚なく頂戴します。

 

通信と放送が融合する新時代とテレビの将来を展望する第204回定例研究会。皆様ふるってのご参加をお待ちします。

講師
株式会社フジテレビジョン 総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室 副部長/チーフビジョナリスト しみず としひろ 清水 俊宏
受講料

4,000円(昼食代込み)

定員70名(満員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)
お支払い方法について当日、受付にて申し受けます
キャンセルについて必ずお読みください

準備の都合上、申込のキャンセルは11月25日(月)17:00までにお願いいたします。
それ以降のキャンセルおよびご連絡がないキャンセルの場合は、会費を請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。

備考
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

お申し込みはこちら

お申し込みは下記より行ってください。

個人情報の取り扱いについては、こちらのページをご確認ください。