日時

2022年10月28日(金)~12月20日(火)

プログラム
講座の概要

当協会では、2022年度秋期から新たにパブリックリレーションズ業務に就く新任者を主な対象とし、業務の基本を学ぶ「パブリックリレーションズ入門Web講座2022(秋期)」を開講します。

 

本講座は経験の浅い実務者に不可欠な基本的知識及びスキルを習得する実務者研修であり、パブリックリレーションズの基本をはじめ、企業広報、マーケティング広報、危機管理広報、デジタル・コミュニケーション、関連法規、ニュースリリースの作成法など現場実務に求められる幅広い内容を学ぶことができます。

 

講座は4コース10講座で構成され、業務の基本を総合的に学ぶ全10講座一括受講、あるいはテーマ別に学ぶコース受講も可能です。

選択できるのは、コースA「パブリックリレーションズの基本と実際」、コースB「パブリックリレーションズの重要分野」、コースC「メディアリレーションズの基本」、コースD「パブリックリレーションズ実務の基本」の4コース。業務のニーズ、興味・関心にあわせてコースを選択し受講することができます。

 

講師は現場で活躍しているパブリックリレーションズ実務専門家、大手企業広報マネージャー、新聞社編集長など多彩な領域におけるベテランが担当、日々刻々と変化する現場の実際に即しすぐに活用できる生きた知識やスキルを学ぶことが可能です。

 

なお、講座はオンデマンド方式のオンライン講座として開講します。このため受講期間内であれば、自宅、会社などいずれの場所から、何度でも繰り返しスマホやパソコンを利用してフレキシブルに履修できます。

 

本講座は、新たにパブリックリレーションズの業務に取り組む新任実務者のみなさまに最適な研修です。PR会社、企業のコミュニケーション部門などに着任されたみなさまの受講をお待ちします。

 

講座の特長

▶ パブリックリレーションズ実務に必要となる基本的な知識、スキルをWeb講座で集中的に習得可能

▶ 現職のパブリックリレーションズ実務専門家、大手企業広報マネージャー、新聞編集長、ジャーナリスト/メディアコンサルタント、メディア記者、弁護士の全10講師により構成される強力な講師陣

▶ より受講しやすいようコース構成を細分化。総合的に学ぶ一括受講に加え、職務ニーズにあわせたコース別受講が可能

▶ 時と場所を選ばずパソコンやスマホでフレキシブルに学べるオンデマンド講座

▶ 公益社団法人としてのリソースを生かしたリーズナブルな料金設定

 

コースの構成

コースA「パブリックリレーションズの基本と実際」

広報にかかわる人々なら必ずマスターすべきパブリックリレーションズの概念、企業広報とマーケティング広報の基本について学びます。

 

A-1 「『パブリックリレーションズ』の基本とコーポレートコミュニケーションの実際」(50分14秒)
講師:上岡典彦 氏(エバラ食品工業株式会社 執行役員 コミュニケーション本部長)

A-2 「マーケティング・コミュニケーションの基本~顧客の心を掴むコミュニケ―ション~」(※) (55分15秒)
講師:梶浦砂織 氏(株式会社資生堂 150年史編纂室 グループマネージャー)

A-3 「広報・PRパーソンが知っておくべき法的ポイント~関連する法規の基本と業務で気をつけること~」(※)(1時間15分51秒)
講師:鈴木悠介 氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

 

コースB「パブリックリレーションズの重要分野」

パブリックリレーションズ業務と不可分な重要領域の知識、スキルを学びます。

 

B-1 「SDGsの基本とパブリックリレーションズ」(※) (54分46秒)
講師:半澤 智 氏(日経BP 「日経ESG」エディター )

B-2 「危機管理広報の重要性とその基本」(※) (56分22秒)
講師:松本 太 氏(電通PRコンサルティング コーポレートコミュニケーション戦略局 エグゼクティブコンサルタント)

B-3 「デジタルPRの基本~『デジタルPR』における企業の振る舞い方~」(※)  (43分59秒)
講師:肥塚縫伊子 氏(株式会社博報堂 PR局 PRプラニング二部)

 

コースC「メディアリレーションズの基本」

伝統的なマスメディア、近年影響力と重要性を高めているデジタルメディアに関する知識を深め、さまざまなメディアを活用するポイントを学びます。

 

C-1 「メディアリレーションズ基本」(1時間39分08秒)
講師:田代 順 氏(株式会社マテリアルグループ リスクマネジメント室室長/ PRトレーナー)

C-2 「ニュースメディアの特性とアプローチのポイント」 (1時間01分37秒)
講師:古田大輔 氏(株式会メディアコラボ 代表)

C-3 「新聞社の現在と今後~日経の報道体制とメディア作り、広報に望むこと~」 (※) (1時間06分12秒)
講師:松井 健 氏(日本経済新聞社 日経産業新聞編集長)

 

コースD「パブリックリレーションズ実務の基本」

広報・PR実務においてもっとも基本となるニュースリリースの作成と活用法について、講義と個人演習をとおして学びます。

 

Dー1 「実践! ニュースリリース   初心者のための基本とノウハウ~ニュースリリース作成は広報・PR実務の第一歩~」(※) (1時間53分30秒)
講師:西林祐美 氏(株式会社共同通信PRワイヤー 営業部 営業企画課 次長)

 

(※) 「A-2」「A-3」「B-1」「B-2」「B-3」「C-3」「Dー1」は、本年5月に開講した「パブリックリレーションズ入門Web講座2022(春期)」における同タイトルの講座と同じ内容です。

受講料

■ 一般

全講座一括受講 66,000円

コース受講(A、B、Cの各コース) 19,800円、コース受講(Dコース)16,500円

 

■ PRプランナー資格取得者(准・補含む)(※1)

全講座一括受講 55,000円

コース受講(A、B、Cの各コース) 16,500円、コース受講(Dコース) 14,300円

 

■ 日本PR協会会員(※2)

全講座一括受講 44,000円

コース受講(A、B、Cの各コース) 13,200円、コース受講(Dコース) 11,000円

 

(※1)「PRプランナー有資格者(准:補)」は、1次試験もしくは2次試験の合格後、当協会に認定申請を行っていただき、協会が認定したみなさまです。1次試験もしくは2次試験を合格したのみでは「PRプランナー有資格者(准:補)」とは認定されませんので、ご注意ください。

(※2) 日本パブリックリレーションズ協会に正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、個人会員・准会員のみなさまが対象となります。お勤め先の入会状況は、こちらのページ で確認できます。

 

[領収書の発行について](協会会員でマイページをお持ちの方限定)

クレジットカードで受講料をお支払いの方は、ご自身のマイページから領収書(PDF形式)をダウンロードいただけます。

マイページにログイン後、下部にある「各種お申込み履歴」というリンクから進み、「領収書発行」ボタンをクリックしてください。

それ以外の方は事務局までお問合わせください。

お支払い方法について 請求書による銀行振込もしくはクレジットカードによるお支払いを選択できます。
キャンセルについて必ずお読みください

お申し込み後のキャンセルについては、以下にご注意ください。

 

▶ ID/パスワードなど受講のご案内をお送りした後のキャンセルはお受けできません。

▶ それまでのキャンセルのご連絡は 講座事務局宛てのメール にてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。

受講お申込みは、本キャンセル規程をご了承のうえでお願いいたします。

受講受付期間

12月14日(水)まで
お申込み日にかかわらず、視聴期間は12月20日(火)に終了いたしますので、ご了承ください。

受講料の請求書送付とお支払いについて(正会員企業のみ)

日本パブリックリレーションズ協会 正会員企業にお勤めの方で、請求書の送付をご希望の方には、お申込み後 1週間程度でご指定の住所へ発送いたします。受講料は、請求月翌月末日までにご入金ください。

推奨システム環境

【ブラウザ】

以下のHTML5 プレーヤーで h.264 MP4 動画が再生可能なブラウザ

Chrome 30+

Firefox 27+

Microsoft Edge

Safari 9+

 

【モバイル / タブレット】

Android バージョン (Lollipop) 5.0〜

iOS バージョン 9.3.5〜

受講における注意事項

▶ 開講予定に変更がある場合は、受講申込者にご連絡するともに、本ページにて変更日程をご案内いたします。

Web受講の視聴に必要なID/パスワードは、10月26日までにお申込みの場合、開講日前日(10月27日)までにメールにてご案内いたします。10月27日以降にお申込みの場合は、受付から2、3営業日中にお送りします。

講座資料は、講座画面の操作によりダウンロードできます。資料コピー(印刷物)の送付はございません。

本講座は、受講をお申込みいただたいた個人に限定して視聴を許諾するものです。第三者へのID/パスワードの貸与ならびに譲渡、共同視聴、動画の撮影、録音、それらを使用した2次的利用につきましては、かたくお断り申し上げます。