日時

2024年2月15日(水) 13:30~17:30

会場

六本木アカデミーヒルズ「カンファレンスルーム6」(六本木ヒルズ 森タワー49階)

 

<六本木アカデミーヒルズへのアクセス>
・東京メトロ 日比谷線
「六本木」駅1C出口より徒歩3分(コンコースにて直結)

・都営地下鉄 大江戸線
「六本木」駅3出口より徒歩6分

アクセス
プログラム

法的視点をふまえた危機管理広報と緊急記者会見
~危機対応の現実感・緊迫感を体感する会見シミュレーション・トレーニング~

日本パブリックリレーションズ協会は、来る2月15日に「PRトレーニングプログラム 」として、「法的視点をふまえた危機管理広報と緊急記者会見~危機対応の現実感・緊迫感を体感する会見シミュレーション・トレーニング」を六本木アカデミーヒルズにて開講いたします。

 

<講座の概要>

データ改竄や情報漏洩、製品検査の法令違反や突発的な事故・・。毎日のように経営や事業を脅かす危機的事態に関するメディア報道は、枚挙にいとまがありません。企業に対する社会や行政の監視がますます厳しくなる今、危機に際して適切な対応を怠る企業が努力し築いたブランドを一瞬で喪失する事態も珍しくなく、時には企業の存続までを危うくする重大危機に発展するケースもみられます。

 

新聞、テレビ、そしてネットなどさまざまなメディアをとおして企業に集中する関心と批判。重大危機にある企業が事態の打開をめざす重要手段のひとつが、そのメディアを対象とする緊急記者会見の開催です。メディアを通じて企業の意思や対応を的確に伝達し社会やステークホルダーの理解と支持を得ることが、ダメージを最小化し危機からの再生に向けた新たな歩みを可能とするのです。

 

しかし困難な事態を的確に分析、把握し、適切な方針の立案と対応が求められる緊急記者会見の開催は、決して容易ではありません。いかに緊急記者会見を適切に計画し開催するか、企業においてコミュニケーションの主体となる広報部門の真価が問われます。広報担当者は、平時からいざという事態に備え、危機管理広報の心構えや対応、緊急記者会見の役割等について理解しておかねばなりません。

 

本講座では、講師に企業・組織の不祥事対応など危機管理等を多く手がけられている、西村あさひ法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士の鈴木悠介氏を講師にお招きし、危機管理広報の心構えや基本的対応、緊急記者会見の計画・実施について、広報的のみならず法的にもポイントをおさえる講義と模擬記者会見のシミュレーション・トレーニングを通じて学びます。

 

まず講義では、広報的視点にとどまることなく、中堅実務者が留意しておくべき法的観点、新聞、テレビ等の社会部系記者への対応に配慮する広報方針の立案、注意点などについてご解説いただきます。また、シミュレーション・トレーニングでは、企業危機の発生を想定した模擬緊急記者会見を受講者の参加のもとに実施し、緊急会見における緊迫感、現実感を疑似的に体験いただきながら緊急記者会見に関する理解を深め、危機における広報対応のポイントを体得いただきます。

 

万が一の危機発生時には事態解決への決意と心構えをもって果敢に対峙し、誠意あるコミュニケーション活動を行うことが広報担当者の責務です。事業会社の広報や危機管理担当の部門、事業会社をサポートするPR会社及びPR関係会社のみなさまのご参加をお待ちします。

 

「PRトレーニングプログラム」について

「PRトレーニングプログラム」は、PRスキルの向上を目的とし、ワークショップ形式によりスキル・メソッドを習得する講座です。パブリックリレーションズ業務に経験がありいっそうのスキル向上をめざす中堅実務者を対象として開講します。重要度は高いがあまり学ぶ機会の得られないスキル、新たに注目されているPR技法などをテーマとして、対面開催を基本とし経験と実績ある講師の指導を通じてそのポイントの習得をめざします。

講師

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 すずき ゆうすけ 鈴木 悠介

2007年東京大学法学部卒業後、TBSテレビに入社。外信部、社会部等での報道記者としての勤務を経て、現在は、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業にて、法務・コンプライアンス部門だけでなく、広報部門とも戦略的に協働しながら、国内外での企業不祥事対応や訴訟案件等に従事。また、有事対応にとどまらず、組織風土・役職員の意識改革も含めた再発防止策の実践も数多くサポート。2013年 第二東京弁護士会弁護士登録。2014年公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会 正会員登録、2020年 早稲田大学商学部 招聘講師、2022年 慶應義塾大学法科大学院 非常勤講師
https://www.nishimura.com/ja/people/yusuke-suzuki

受講料
  • 一般: 34,500円
  • PRプランナー資格保有者(准・補含む)(※1):30,000円
  • 協会会員(※2):23,000円

(消費税込)

※1 「PRプランナー有資格者(准:補)」は、1次試験もしくは2次試験の合格後、当協会に認定申請を行っていただき、協会が認定したみなさまです。1次試験もしくは2次試験を合格したのみでは「PRプランナー有資格者(准:補)」とは認定されませんので、ご注意ください。

※2 日本パブリックリレーションズ協会に正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、個人会員・准会員のみなさまが対象となります。

 

[領収書の発行について](協会会員でマイページをお持ちの方限定)

クレジットカードで受講料をお支払いの方は、ご自身のマイページから領収書(PDF形式)をダウンロードいただけます。

マイページにログイン後、下部にある「各種お申込み履歴」というリンクから進み、「領収書発行」ボタンをクリックしてください。

定員 16名(最少開催人数 10名) ※定員に達しましたので、受付を締切りました。キャンセル待ち受講をご希望のみなさまは、下記をご覧ください。
お支払い方法について 受講料は、クレジットカードによるお支払いをお願いいたします。なお、日本パブリックリレーションズ協会正会員企業にお勤めの方は、請求書による銀行振込もご利用になれます。
キャンセルについて必ずお読みください

必ずお読みください
お申込み後にキャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。内容を十分ご確認の上、お申込ください。

・ 講座実施11営業日前(1月30日)までのキャンセル…キャンセルフィーは無料

・ 講座実施10営業日前(1月31日)から6営業日前(2月6日)までのキャンセル…キャンセルフィーは受講料の50%

・ 講座実施5営業日前(2月7日)以降のキャンセル…キャンセルフィーは受講料の100%

・ キャンセルのお手続きなく当日欠席された方…キャンセルフィーは受講料の100%

※キャンセルのご連絡は下記までメールでお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。

講座事務局  mail@prsj.or.jp

キャンセル待ち受講について

お申込みが定員に達しましたので、受付を締切りました。

・キャンセル待ち受講をご希望のみなさまは、こちらのページからご登録ください。(一般、PRプランナー、会員のみなさま共通)

・キャンセルが発生次第、受付順にご連絡いたします。
・遅くとも2月13日(火)17:00までには参加の可否についてご連絡いたします。

 

なお、キャンセル待ちの皆様が多い場合、本講座の再開講を検討します。今回参加できない場合、再開講を希望されるみなさまは、キャンセル待ち申込みフォームの「自由記入欄」に「再開講を希望」とご記入ください。

受講料の請求書送付とお支払いについて(正会員企業のみ)

日本パブリックリレーションズ協会 正会員企業にお勤めの方で、請求書の送付をご希望の方には、お申込み後 1週間程度でご指定の住所へ発送いたします。

受講料は、請求月の翌月末日までにご入金ください。

受講上の注意事項

当協会・教育委員会では、令和5年5月8日の新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴い、講座の感染対策については個人の選択を尊重いたしております。

​なお本講座では、以下の対応をとらせていただきます。

・  会場は十分な換気に配慮し、入口には手指の消毒液を設置します。

・  事務局スタッフは、マスクを着用することがありますのでご了承ください。

 

その他

・会場内における撮影・録音はご遠慮ください。

お申し込みはこちら

お申し込みは下記より行ってください。

個人情報の取り扱いについては、こちらのページをご確認ください。

「一般」または「PRプランナー取得者」の方

「日本パブリックリレーションズ協会会員」の方