名称「産経新聞の編集方針と国際報道」
日時

2020年1月27日(月)午後5時~6時30分

会場

大阪凌霜クラブ・サロン(大阪駅前第1ビル11F)
大阪市北区梅田1-3-1   TEL.06-6345-1150

アクセス
プログラム

新年を迎えるにあたり、1月27日(月)に産経新聞社の長戸雅子編集長(編集局次長兼政治国際部長兼論説委員)を講師に迎え、「産経新聞の編集方針と国際報道」のテーマで、新春PRフォーラム関西を開催致します。
この1年、日本を取り巻く環境は政治・経済・社会など各分野で様々な出来事がありました。とりわけ国際関係では米中貿易摩擦、米朝首脳会談、英国のEU離脱など日本にとり目を離せない問題が相次ぎ起きました。日韓関係では「徴用工問題」を機に過去最悪の状況に陥りました。こうした国際事件・事象をメディアはどう捉え、どう報道するのか。
長戸編集長は立教大学卒業後、産経新聞東京本社に入社。社会部、文化部を経て2004年から5年間、特派員として米ニューヨークに勤務。その後外信部次長、部長を経て16年に大阪本社に異動、17年10月から現職に在ります。外信部長時代の14年、部下の加藤達也ソウル支局長がセウォル号沈没事件に関する朴槿恵大統領の報道により、在宅起訴・出国禁止処分を受けました。このとき長戸氏は自らソウルに出張、監視や尾行、盗聴・傍受など数多くの圧力の中で「言論と報道の自由の危機」を訴え、加藤支局長の無罪を勝ち取りました。国際化が進む中でメディア、特に新聞の編集と報道はどうあるべきか。報道最前線で活動中の長戸編集長の話は広報担当者にとっても絶好の機会と存じ、皆様のご出席をお待ちしています。なお終了後、新年交流懇親会を開催します。

講師
産経新聞社 編集局次長兼政治国際部長兼論説委員 ながと まさこ 長戸 雅子

立教大学卒業後、産経新聞東京本社に入社。社会部、文化部を経て2004年から5年間、特派員として米ニューヨークに勤務。その後外信部次長、部長を経て16年に大阪本社に異動、17年10月から現職に在る。

受講料

会員:無料 / 非会員:2,000円
(交流会費は会員・非会員共に一人3,000円)

お支払い方法について当日現金払いでお願いします
キャンセルについて必ずお読みください

前日キャンセルは半額、当日は全額を徴収させて頂きます。

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