名称「イチ」から広報・PRの基本を学ぶ 新任広報向け講座3日間コース
日時

4月23日(火) 9:00~17:50
4月24日(水) 9:00~17:50
4月25日(木) 9:00~17:50

会場

富士ソフトアキバプラザ 5F「レセプションホール」
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

プログラム

4月23日(火)
9:00~9:10
ご挨拶/オリエンテーション (日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会)

9:10~10:40
『企業広報』とはどんな仕事?~企業における広報・PRの基本と実際~」

飾森亜樹子 氏(日本電気株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 本部長)
10:50~11:50

「法とコンプライアンスの観点から見た広報・PR~平時・有事の広報業務で留意すべき法的ポイント」
中村勝彦 氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)

13:00~14:30
「『パブリックリレーションズ』って何だろう?~パブリックリレーションズの基礎を学ぶ~」
横田和明 氏(株式会社井之上パブリックリレーションズ 戦略企画部 部長)

14:40~16:10
「あなたもコミュニケーションのプロフェッショナル~魅力ある広報・PRパーソンになる秘訣~」
石橋眞知子 氏(エ―トゥーゼットネットワーク 代表)

16:20~17:50
「5G時代のコーポレートコミュニケーション~変化するメディア環境とこれからの広報・PR~」
菊地伸行氏(日本経済社 執行役員 日経電子版・国際事業局長)

 

4月24日(水)

9:00~10:30
「危機管理広報の基本~緊急時における広報担当の役割と重要性〜」
兵頭 茜 氏(株式会社エイレックス 危機管理広報コンサルティング部 シニア・コンサルタント)

10:40~12:10
「社会を変えるSDGs これだけは知っておこう~SDGs推進における広報・PRの役割を考える~
森 摂 氏(株式会社オルタナ 代表取締役)

13:20~17:50
「マスター必須! ニュースリリースの基本~役割と作成法、活用の仕方を習得する~」<講義と演習>
青田浩治 氏(株式会社電通パブリックリレーションズ オリンピック・パラリンピック部 シニア・アドバイザー/日本広報学会  常務理事)

 

4月25日(木)

9:00~10:30
「成果のあがるマーケティングPRの進め方~すぐに役立つマーケティングPRの基本と実務~
芹澤愛有子 氏(株式会社インテグレート 統合ソリューション部 マネージャー チーフプロデューサー/プランナー)

10:40~12:10
「朝日新聞社の経済報道とデジタル戦略~一般新聞・経済部が広報担当に求めること~
丸石伸一氏(朝日新聞東京本社  販売局  局長補佐)

13:20~17:50
「メディアの特性とメディアリレーションズの実際~メディアとの上手な付き合い方~」<講義と演習>
田代 順 氏(株式会社マテリアル PRトレーナー)

<4月25日の講座終了後、受講された皆さまにご参加いただき懇親会を簡単に開催します。ご都合の許す方は、ぜひご参加ください。>
※講座タイトルは仮題です。変更の際はご了承ください。
※登壇スケジュールは講師の都合により変更になることがあります。変更の際はご了承ください。

講師
NEC コーポレートコミュニケーション本部長 しきもり あきこ 飾森 亜樹子

経歴

  • 1987年
    NEC入社 広報室 海外メディア担当
  • 1991年
    通信事業、海外事業分野の広報を担当
  • 2001年
    海外大規模展示会プロモーション連携
    中国広報体制立ち上げ
    B2C(携帯電話端末・パソコン)広報
  • 2006年
    グループマネージャ IT分野広報
  • 2012年
    シニアマネージャ、経営企画部IR室兼務
    トップサポート、経営戦略広報
  • 2014年
    コーポレートコミュニケーション部長
  • 2019年
    コーポレートコミュニケーション本部長

◇2018年 経済広報センター企業広報功労賞受賞
◇日本PR協会 理事
◇経済広報センター事業企画委員

  • エグゼクティブコーチ、キャリアデベロップメントアドバイザー、カウンセラー
    女性のキャリアサポート・女性管理職の育成のプロジェクトにも携わる
  • その他趣味等
    2女の母、バンド活動・ピアノ、車、自転車、料理、コーチング・カウンセリング

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座

※内容は講座開催時のものです

TMI総合法律事務所 弁護士 なかむら まさひこ 中村 勝彦

学歴

  • 平成2年 3月
    東京大学法学部第一類卒業
  • 平成11年 9月
    ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(LL. M.)卒業

資格

  • 平成4年 4月
    弁護士登録(第一東京弁護士会)

職歴

  • 平成4年4月
    TMI総合法律事務所に勤務
  • 平成11年10月
    ロンドンのシモンズ・アンド・シモンズ法律事務所に勤務
  • 平成12年9月
    TMI総合法律事務所に復帰
  • 平成13年4月
    同事務所パートナーに就任

教職

  • 中央大学法科大学院兼任講師(平成16年10月~平成21年3月)
  • 中央大学ビジネススクール客員講師(平成20年9月~平成25年3月)
  • 中央大学法科大学院客員講師(平成21年4月~平成29年3月)
  • 中央大学ビジネススクール客員教授(平成25年4月~現在)
  • 中央大学法科大学院客員教授(平成29年4月~現在)

主な取扱い分野

  • 企業法務(特にコンプライアンス、リスクマネジメント、ガバナンス関係)
  • 知的財産権関連

著書

  • 「著作権の法律相談」青林書院(共著)
  • 「M&Aを成功に導く知的財産デューデリジェンスの実務」 デロイトトーマツFAS(共著)
  • 「社員教育に役立つ法律講座」(広報会議2009年2月~2013年1月連載)
  • 「広報コミュニケーション基礎」宣伝会議(共著) など

論文

「フレッドペリー事件最高裁判決に関する評釈」A.I.P.P.I(2003年12月号)

主な担当講座

  • 広報・PRアカデミー2018
    「広報・PRスタートアップ講座」
  • 広報・PR入門講座2019(春季)

※内容は講座開催時のものです

株式会社井之上パブリックリレーションズ  アカウント サービス本部 戦略企画部 部長 よこた かずあき 横田 和明

経歴

井之上パブリックリレーションズ入社前は、大手住宅メーカーで営業を担当。井之上PR入社後は、化学、半導体、情報セキュリティ、クラウド、エアライン、ビッグデータ、機械学習、金融、3Dプリンター、デジタルコンテンツ、不動産、資産運用、ベンチャー企業、ベンチャーキャピタル、教育機関、自動車部品、消費財、観光、シェアリングエコノミー、IoT、公的機関、コンサルティングファーム、アート、各種協会など幅広い分野のクライアントを担当。2016年に主導した規制緩和プロジェクトで国際PR協会アワード部門最優秀賞、日本PR協会PRアワードグランプリを受賞。

企業研修やビジネススクール、学会やPR協会、広報勉強会などで講演多数。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)認定PRプランナー資格保持。PRアワードグランプリ2018審査員。日本マーケティング学会会員。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座
  • PRプランナー1次試験対策講座(夏季)

※内容は講座開催時のものです

AtoZ Network 代表 社団法人 日本クロスカルチュラルコミュニケーション協会(Jacca) 会長 いしばし まちこ 石橋 眞知子

経歴

学習院大学文学部イギリス文学科卒業。在学中より東海ラジオ・ラジオ関東のDJ担当や東京12チャンネルのテレビポーターをする。英会話教師・日本語教師・翻訳・通訳業で活躍。米国イリノイエバンストン・ノースウェスタン大学にて勉学のかたわら、日本語教師として教壇にたつ。

  • 1983年
    英国ロンドン・インターナショナルハウスにて日本人では初めての英会話講師免許(TEFL)を習得。
  • 1985年
    帰国後、㈱オズマピーアールに勤務し、各種PR業務を担当。
  • 1987年
    ㈱エートゥーゼットネットワークを設立、20年の経営を経て現在は個人事務所として活動している。
  • 2011年10月
    異文化コミュニケーションを教授する立場から国際化時代の日本人のために素養教養を身に付ける「ナレッジ&カルチャーアカデミー」を主宰。
  • 2015年4月
    日本クロスカルチュラル協会(JACCA) 設立。会長に就任 (Jacca-org.jp)。異文化コミュニケーション教育を手掛ける。
  • 2016年~
    羽田・成田・関西空港にて、コンシェルジュスタッフおよび免税店やお土産店にての異文化

接遇およびプロモーション活動に従事。新聞・雑誌へのエッセイ執筆をはじめ、「異文化交流」やマナーをテーマとしてレクチャー、各企業のPRプロデュース、コンサルテーション、パーソナルアイデンティティの仕事にも携わり、その活動は広範囲にわたる。

著書

「中学英語を復習して旅行会話を身につける本」(中経出版)
「3行で伝わる英語のメモ」(ジャパンタイムズ)
「ホンネ×タテマエのかけ算式英会話」(ゴマブックス)
「天使は目を閉じて」(訳書、白水社) など多数

  •  2005年
    堀江貴文氏著「堀江式英単語練習帳」(ライブドアパブリッシング)の監修・プロデュースを手がける
    トラベル英会話、ビジネス英会話、女性の英会話など電子書籍でゴマブックスから発売中
  • 2014年~
    電子書籍 英会話10冊 刊行

  Facebookも公開中(”石橋眞知子”で掲載)

主な担当講座

  • 広報・PRアカデミー2018
    「広報・PRスタートアップ講座」
  • 広報・PR入門講座2019(春季)

内容は開催時のものです

株式会社 日本経済社 執行役員 日経電子版・国際事業局長 きくち のぶゆき 菊地 伸行

経歴

  • 1986年
    日本経済新聞社入社
  • 1999年
    日経アメリカ (Silicon Valley、San Francisco、Seattleをカバー)
  • 2013年
    日本経済新聞社デジタルビジネス局 部長
  • 2016年
    日本経済新聞社グローバル事業局 局次長
  • 2018年
    日本経済社 執行役員 日経電子版・国際事業局長

主な登壇等

  • 2014年
    Exchangewire ATS tokyo
  • 2015、2016年
    Ad Tech International Tokyo
  • 2016年
    Teads Japan Launch with MarkeZine」
  • 2016年
    イベントJAPAN2016内「Event Marketing Summit」
  • 2017年
    Ad Tech Kansai (京都)

全国通訳案内士(英語)

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座

内容は開催時のものです

株式会社エイレックス 危機管理応報コンサルティング部 シニアコンサルタント/シニアトレーナー ひょうどう あかね 兵頭 茜

経歴

2013年、宮崎大学大学院農学研究科応用生物科学専攻を中退し、産経新聞社へ入社。大阪社会部、和歌山市局、阪神支局で警察や司法、行政、医療、経済を担当。中でも事件取材と企画連載記事を得意とした。
2018年エイレックス入社後は、大手食品会社、外資系製薬企業などを担当。緊急事態へのアドバイス、記者対応指南などのほか、事件・事故などの危機を想定したシミュレーショントレーニングやエグゼクティブを対象にしたメディアトレーニングで記者役および講師を担当している。実際に記者会見を行う際のリハーサルでも、記者役及び実践に則したアドバイスに定評がある。

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座

内容は開催時のものです

株式会社オルタナ 代表取締役社長 「オルタナ」編集長 もり せつ 森 摂

経歴

東京外国語大学スペイン語学科卒、日本経済新聞社入社、編集局勤務

  • 1987年
    環境庁担当として、国連ブルントラント委員会の東京会議・東京宣言「持続的な開発に向けて」を取材、日本初の「サステナビリティ」記事に。
  • 1998~2001年
    日本経済新聞ロサンゼルス支局長
  • 2002年
    退社、NPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)設立。現在も理事長。
  • 2006年
    株式会社オルタナ設立
  • 2007年3月
    環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」創刊、編集長に就任、現在に至る。

◆ 一般社団法人CSR経営者フォーラム 代表理事
◆ 武蔵野大学大学院 環境研究科 客員教授
◆ 特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会 理事長
◆ CSR検定委員会 委員
◆ 環境省「グッドライフ・アワード」実行委員

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座

内容は開催時のものです

電通パブリックリレーションズ 第3プランニング&コンサルティング局 オリンピック・パラリンピック部 シニア・アドバイザー ※日本広報学会 常務理事 あおた こうじ 青田 浩治

慶應義塾大学 文学部卒

経歴

  • 1985年
    (株)電通PRセンター(現・電通パブリックリレーションズ)入社
    企画・調査、メディアリレーション、営業を経て、社の人事・能力開発、広報、全社CIプロジェクトを担当
  • 2001年
    共同通信社とジョイントで日本初の広報通信社(リリース配信)「共同通信PRワイヤー」事業化(出向)
  • 2002年
    社団法人 日本パブリックリレーションズ協会 理事・事務局長(出向)
  • 2005年
    愛知万博(愛・地球博)プレスセンター運営統括ディレクター
  • 2006年
    メ ディアリレーションズ部長
  • 2007年
    2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 企画・広報マネージャー(出向)
  • 2009年
    共同通信PRワイヤーにてWEB対応を強化したビジネスモデルチェンジおよびサイト・システムリニューアルを実施(出向)
  • 2013年
    ナレッジマネジメント部長
  • 2014年
    オリンピック・パラリンピック部兼務

広報・PR全般に経験と知見を有し、特にメディア対応に関しては豊富な実績を持つエキスパート。政府・官公庁、自治体、民間企業ほかで広報概論、プレスリリース、取材対応等に関する講演・レクチャー、トレーニングを年間を通して担当している

専門領域/得意領域

メディアリレーション

その他活動

執筆

「戦略広報」(電通PR編著、電通刊)「電通広告年鑑(コーポレートコミュニケーションの部)」(電通刊)、「広報会議」(宣伝会議刊)、日本PR協会「協会報」、日本広告業協会報 その他、業界誌など多数

講演・講義

国交省、日本商工会議所、慶應義塾大学、日本PR協会、宣伝会議ほか多数。

主な担当講座

  • 広報PRアカデミー 2018
    「広報・PRスタートアップ講座」
  • 広報・PR入門講座2019(春季)

※内容は開催時のものです

株式会社インテグレート 統合ソリューション部 マネージャー チーフプロデューサー/プランナー せりざわ あゆこ 芹澤 愛有子

経歴

  • 2001年4月 株式会社コムデックス入社
    PRスタッフ/ディレクター/プロデューサー、PR部マネージャー
  • 2011年10月 株式会社インテグレート
    IMCプランニングディレクター/プランナー・プロデューサー
  • 2015年2月 同社
    CCRグループ チーフプロデューサー・プランナー
  • 2016年1月
    IMC2部 サブマネージャー チーフプロデューサー/プランナー
  • 2017年1月
    統合ソリューション部グループマネージャー、チーフプロデューサー/プランナー

食、医療、アパレル、観光など、PR戦略の企画・立案、エグゼキューションの実施、プロデュース業務を担当。以降、PRに留まらず、AD・SP、プレンデットを含めたIMCプランニングのプランナー業務を遂行。マーケティングコミュニケーションから啓発コミュニケーション、B2C、B2B、B2B2Cのプランニングおよびエグゼキューションを実施。

主な担当案件

  • 製薬メーカー/がん疼痛緩和医療の戦略PR
  • NPO×消費財メーカー/抗がん剤治療で髪を失った女性へのウィッグ提供プロジェクト戦略PR
  • 食品/トップシェア商品のカテゴリー戦略PR、商品・ブランド戦略PR
  • 素材メーカー/機能性素材の戦略PR(新素材のB2B2C戦略)
  • 下着メーカー/女性のからだのエイジングに関する戦略PR
  • オーラルケア商品/戦略PR
  • セレクトショップ/マーケティングコンサルティング
  • 観光地/集客およびブランディングのための戦略PRなど
PRアワードノミネートプロジェクト
  • 某NPO×消費財「キレイの力プロジェクト」(2009年)
  • 某下着メーカー「下着選びを変えたトリプルメディア戦略」(部門賞獲得、カンヌG出典、2010年)

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座2019(春季)

内容は開催時のものです

朝日新聞東京本社 販売局 局長補佐 まるいし しんいち 丸石 伸一

経歴

  • 1992年4月
    朝日新聞社入社 秋田支局
  • 1995年5月
    浦和支局(現さいたま総局)
  • 1997年4月
    東京本社経済部
  • 2001年7月
    米国留学(ニューヨーク)2002年9月、東京本社経済部
    証券業界(兜クラブ)、金融監督庁(現金融庁)、金融(日銀クラブ)、電機業界、財務省などを担当
  • 2006年9月
    ニューヨーク支局
  • 2010年4月
    東京本社経済部 金融キャップ
  • 2011年9月
    東京本社経済部次長
  • 2014年10月
    社長室社長秘書役
  • 2016年9月
    論説委員室
  • 2017年4月
    東京本社経済部部長
  • 2019年4月
    東京本社販売局局長補佐

主な担当講座

  • 広報・PR入門講座

内容は開催時のものです

株式会社マテリアル PRトレーナー たしろ じゅん 田代 順

経歴

1956年生まれ学習院大学法学部政治学科卒業。卒業後は西武プロモーションネットワーク入社。西武流通グループ内で販売促進、店舗開発などを担当する。
1985年株式会社スパイスコミニケーションズに入社。広報実務経験なしで中途入社であったため日本パブリックリレーションズ協会の実務講座で学び見識を深める。その後、自動車関連(ポルシェ、サーブ、GM、ゼンリン)、自治体(静岡県東京事務所)、医療企業(ジョンソン&ジョンソン、ボストンサイエンティフィック)、ファッション(ヒューゴボス、フィラ)スポーツブランド(MAVIC、SUUNTO、SALOMON)の広報実務を担当する。

  • 2008年
    株式会社スペインクラブ取締役社長就任
    企業広報及びレストラン事業、ワイン販売事業の広報宣伝、販売促進を統括
  • 2018年11月
    株式会社スペインクラブ退職
  • 2019年1月
    株式会社マテリアル入社 PRトレーナーとして活動開始。
プロフィール

日本広報学会 理事 事業委員会所属
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会所属

広報PRの専門家育成に対する信念

広報PRの「視点」を身に着けることが重要と考えています。社会に正しく情報を伝え理解と信頼を得ることを責務とする広報活動において、どこに「視点」を置くか。ニュースを読んだ際にはこの情報源はどこからのものか?このニュースが発表された背景には何があるのか?これらを見極める「視点」。記者がニュースリリースをもとに記事を書く際に、そのメディアの読者に何を訴えるのか?メディアの向こう側にいる読者が求めているバリューとは何か?を見極める「視点」。トレーニング次第ではこの「視点」はしっかりと身につくと考えます。私は日本パブリックリレーションズ協会 教育委員会に長年所属してプランナー制度が誕生する前より専門家を育成するプログラム、教本つくりに携わってきました。経済新聞記事から元ネタになったと思われるニュースリリースを作成する「ゴールイメージトレーニング」など独自のプログラムやワークショップを開発してきました。

主な担当講座

  • 広報・PR2018
    「広報・PRスタートアップ講座」
  • 広報・PR入門講座2019(春季)

内容は開催時のものです

受講料
  • 一般: 3日間一括受講 81,000円、1日受講 32,400円
  • PRプランナー資格取得者(准・補含む): 3日間一括受講 70,200円、1日受講 28,080円
  • 日本PR協会会員: 3日間一括受講 54,000円、1日受講 21,600円

※日本パブリックリレーションズ協会の会員制度は4月1日付で改訂されます。会員料金は、4月1日以降における当協会の会員の皆さまに適用されます。会員料金でお申込みの際は、4月1日以降に会員(准会員を含む)であることをご確認ください。

定員各日60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
お支払い方法について請求書による銀行振込もしくはクレジットカードによるお支払いを選択できます。
キャンセルについて必ずお読みください

キャンセル待ち受講が可能となった場合、受講料のお支払い方法は請求書の送付による銀行振込のみとなります。あらかじめご了承ください。

キャンセル待ち受講をご希望されるみなさまは、こちらのフォームにご記入の上、お申込みください。

お申込みいただいたみなさまには、受講が可能になりましたらすみやかにご連絡申し上げます。なお、受講の最終的な可否につきましては、遅くとも4月22日(月)13:00までにお知らせいたします。

キャンセルされる時期によって、以下のキャンセル料が発生いたします。

  • 講座実施 11営業日前(4月8日)までのキャンセル … 無料
  • 講座実施 10営業日前(4月9日)から 6営業日前(4月15日)までのキャンセル … 受講料の50%
  • 講座実施 5営業日前(4月16日)以降のキャンセル … 受講料の100%
  • キャンセルのご連絡なく当日欠席された方 … 受講料の100%

※ キャンセルのご連絡は メール にてお願いいたします。お電話ではお受けできませんのでご注意ください。

申し込み期間

終了しました

お申し込みはこちら

お申し込みは下記より行ってください。

個人情報の取り扱いについては、こちらのページをご確認ください。