変革の年に!

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
     理事長 畔柳 一典

 

明けましておめでとうございます。
 昨年12月11日に行われました「PRアワードグランプリ2018」も審査員の方々、顕彰委員会をはじめ皆様のご尽力のおかげで、クオリティの高い表彰式になりましたことを心より感謝申し上げます。

 さて、今年は当協会にとって例年にも増して重要な年になると思っております。
4月より皆さまご案内の通り、新たな会員制度が導入されます。既存会員の皆様に不利益がなく、より多くの方々に協会の会員になっていただくための制度改定です。現会員の皆様のご理解と積極的な協会活動への参加をお願いいたします。

また、当協会は来年(2020年4月)に創立40周年を迎えます。この節目の年を協会の将来像を描き、そのスタートの年と位置付けたいと思っています。これを実現するために昨年10月より理事の方々を中心に、「委員会・部会制度検討特別委員会」と「40周年記念事業検討特別委員会」の2つの特別委員会を立ち上げ、活動していただいております。特別委員会は理事会の諮問機関として位置付けられており、年度内にはそれぞれの方向性を理事会に報告する予定になっています。進捗状況等につきましては、会員の皆様に適宜ご報告いたしますので、こちらの方も皆さまの積極的な参加をお願いいたします。

 当協会は公益社団法人として社会に対し、PRの持つ力を示し、またその力を強化して「パブリックリレーションズ」の価値向上とそれを担うPRパーソンの育成に貢献していくことが、重要なミッションであると考えております。前述の通り、会員制度も改訂される今年は、あらためて公益法人としての当協会の社会的な存在意義、ミッションを考える良い機会だと思っております。会員の皆様の多様なご意見をお待ちしております。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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