ネット・コンシューマリズム

インターネット上で消費者の権利や主張を展開する新しい消費者運動の形態を表す新しい造語。インターネットというメディアの特性によって、個人からマスへの直接の情報発信が可能になったこと、特定の問題が短期間に加速度的に広がることがこの形態を可能にした。従来マスメディアが果たしていた情報発信の役割をコンピューター・ネットワークが果たすことになったわけで、マスメディアも情報源として注目し、問題がさらに広がるという図式が成立する。

情報の発信者の匿名性や真偽の検証が困難であることなどの問題点も指摘されている。

Posted in: ナ行の用語


このページの先頭へ