ストック・オプション(Stock Option)

自社株購入権。企業の役職員が、一定期間後にあらかじめ決められた価格(低価格)で、自社株を購入できる権利のこと。自社の業績が向上すれば株価も上昇し、ストック・オプションによって入手した株は含み益が大きくなるため、役職者は業績向上に一層励むことになる。アメリカでは、役職員に対する報奨制度の1つとして広く採用されているが、日本では1995年の法改正で、ベンチャー支援の目玉として一部の認定企業にだけ認められるようになった。1997年の新たな改正で、自社株譲渡の対象が役員にも広げられた。

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