コーポレート・シチズンシップ(Corporate Citizenship)

企業市民、企業の市民活動を意味する。企業も地域社会におけるよき市民として存在し、社会に貢献すべきという考え方。1969年にIBMが宣言してから、先進諸国の企業でも一般化。日本企業は1980年代後半から活発に海外進出するなかで、現地社会の健全な発展に対して一市民として、環境や教育、文化など多方面にわたる融和が重要な課題であり、高い関心が持たれた。

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