広報PRアカデミー

公益的性格を備えたわが国唯一の広報・PR人材育成センター

広報力アップをめざす 広報PRアカデミー

広報PRアカデミー」は、広報・PR業務を中核とするコミュニケーション専門分野の実務者人材の育成を目的に、日本で唯一の公益的性格を備えた人材育成センターとして、日本PR協会が2009年10月に設立しました。

今日の社会は企業や団体に対して、CSR(企業・団体の社会的責任)、コーポレートガバナンスといった企業・団体のあり方、姿勢に高い関心を持つようになっています。その結果、企業・団体の評価は、社会の「共感と信頼」に大きく左右され、社会の信頼なくして存在することが難しい時代になりました。そのような時代にあって、企業・団体と社会とのパイプ役を果たす広報・PRの役割が益々重要になってきており、広報・PRに関わる人材の育成は、企業・団体のみならず社会的な要請となっております。広報PRアカデミーは、そのような企業・団体や社会的要請に応えて開講するもので、以下のような特長を持っています。

広報PRアカデミーの特長

充実した教育・研修カリキュラム

広報・PRの実務に必要な知識、スキルは経験や求められているミッションによって異なります。そのため、広報PRアカデミーは、広報・PRの知識とスキルを初心者から企業トップまで学習者の経験レベル、目的に合わせて習得できるよう、幅広く立体的なカリキュラムを用意しました。具体的には、「基礎・入門コース」、「中級コース」、「上級コース」、「PRプランナー試験対応コース」の4つのコース、カリキュラムで構成しています。

実務家による実務家のための教育研修

当協会の会員は、企業・団体の広報担当者とその支援を行うPR専門スタッフで成り立っています。広報PRアカデミーにおける教育研修は、こうした広報・PR実務において豊富な経験を持つ広報・PRパーソンによって、実践に役立つことを前提に企画・運営されています。現場に持ち帰っていかに活用できるか、これが広報PRアカデミーが提供するカリキュラムの前提です。

資格認定制度と連動した広報・PR人材の育成支援

当協会は、広報・PRパーソンとしての知識、スキル、職能意識を有することを認定する公益法人としては唯一の資格認定制度を導入しています。導入からまだ2年ですが、既に1,000名を超える有資格者が誕生しており、多くの企業・団体が広報・PR人材の育成の一環に取り込んでいます。広報PRアカデミーでは、その実績を活かし、よりスタンダードな基準に沿ったカリキュラムを用意しました。

学びながらつくるメディア・リレーションズ

当アカデミーでは、当協会の会員が広報・PR業務を通じて 人脈を培ったマスメディアのキーパーソンやオピニオンリーダーを講師に招いての豊富なカリキュラムを用意しています。ただ知識やスキルを習得するだけでなく、教育研修を通じて、メディア・リレーションズの現場で役立つ人脈を作ることができます。

広報・PRパーソンの相互交流とネットワークづくりを支援

広報・PRに求められる知識、スキルは、社会や時代のニーズの変化によって変わってきます。そのようなニーズの変化に対応していくためには、常に社会や時代の変化をウォッチし続けることが必要です。広報PRアカデミーでは、講師と受講者との相互交流を通じて、社会や時代のニーズに対応できるネットワークづくりを積極的にサポートします。

業務の傍ら学べる時間の設定とアクセスに恵まれた立地環境

当協会がこれまでに実施してきた教育研修は 昼間での実施が中心で、研修会場も開催実施ごとに変更しておりましたが、広報PRアカデミーの開講にあたって、業務の傍ら学ぶことができる夜間でのカリキュラムを大幅に増設しました。また、どこからでも交通アクセスのよい六本木ヒルズ内「六本木アカデミーヒルズ」を拠点に実施し、受講者の皆さんの利便性 を考慮しました。


日程等詳細はセミナー/イベントサイトをご参照ください。

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