協会組織

組織図

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総会員数522名 ・法人賛助会員1社(2016年7月12日現在)

 

会員は、入会と同時に4つの部会(企業部会・PR業部会・PRプランナー部会・関西部会)のいずれかに所属していただきます。部会は、部員同士の交流・情報交換や啓発活動などを行っています。 他方、公益法人としての協会事業を担う中心的存在として、5つの委員会(「教育」「資格」「国際・交流」「広報」「顕彰」)が協会を横断して組織されています。会員は自身が所属する部会を代表して、各委員会に参加していただくことができます。

企業部会

PR会社・PR関連会社以外の企業や団体などに所属する会員が集う部会です。一般企業の広報部門に所属する方はもちろんのこと、広くPR業務に知識や関心を持つ方にとって有益な活動を行っています。広報担当者に共通する課題やテーマを積極的に取り上げながら、情報交換や人脈づくりのための活動、研究会活動などを通じて知識・スキルの習得に努めています。

PR業部会

文字通り、PR会社・PR関連会社に所属する会員で構成される部会です。「PR業の発展と育成」「PR市場の拡大」「PRの社会的認知の向上」を目指して活動しています。企業部会と同様に、会員同士の情報交換、若手PRパーソンの育成、市場データの収集・分析など、PR業全体の発展に向けた活動を展開しています。

PRプランナー部会

PRプランナー資格制度について、PRプランナー自身の目線から制度の発展と高度化を目指して組織されている部会です。従来の会員資格とは別に設けられている「PRプランナー会員」として入会された会員が所属しています。PRプランナー資格取得者にとって有益な活動として、交流会やセミナー企画などを中心に、PRプランナーとしての知識やスキルの向上に向けて積極的に活動しています。

関西部会

関西地区所在の会員で組織する部会で、<企業・PR業>の垣根を越えて独自の活動を展開しています。若手PRパーソンの育成、会員間の情報交換、ネットワーク構築に向けた活動を推進しています。活動の中心は幹事会で、「定例会」「広報基礎講座」「広報学校」など、会員の関心の高い企画をタイムリーに実施しています。

教育委員会

当協会の公益事業の中核を担う委員会です。PRに関する教育研修事業を展開するために、さまざまなプログラムを企画し実施しています。各界から話題の講師を招いて実施する「定例研究会」(会員限定)、会員以外の方からも広く参加を募って実施する「広報PRアカデミー」「特別シンポジウム」など、研修機会の提供のみならず広報・PRに関する情報とノウハウの集積を目的とした活動を行っています。

資格委員会

公益事業のもう一つの柱となっている「PRプランナー資格認定制度」の運営を担う委員会です。制度発足から10年目を迎え、累計で2,000人を超える資格保有者が誕生している同制度ですが、資格検定試験の実施、テキストの編纂、認定手続の事務運営や試験制度の認知拡大に取り組んでいます。優れたPRパーソンの育成を目指して同制度の充実と発展に向けて活動しています。

国際・交流委員会

PR関連の海外先進事例の紹介や海外のPR関連団体などとの関係構築、さらに海外研修などを担う“国際活動”と、会員同士の交流イベントの実施や、女性会員のための啓発活動の推進などの“交流活動”。「国際」「交流」の両面から活動を展開するユニークな委員会です。

広報委員会

「広報・マスコミハンドブック(PR手帳)」「PRSJ Yearbook」の編集発行など協会の独自メディアの発行や、協会発の積極的な情報発信活動を行っています。協会内外のPR関連情報を集約した情報発信を行うことで、協会活動を広く知っていただくとともに、PR(パブリックリレーションズ)への理解促進と社会的認知を高めることを目指しています。

顕彰委員会

当協会のシンボル事業「PRアワードグランプリ」。PR業務の質的向上を目的に、優れたPR活動事例を発掘し評価・顕彰する事業を毎年実施しています。また、顕彰委員会では、PR視点から人物や団体の活躍・貢献を顕彰する「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」の顕彰活動も行っています。

 

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