ニュースリリース

2014年度「PRアワードグランプリ」決定

2014年度「PRアワードグランプリ」決定
史上初グランプリ2作品同時受賞

企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR)関連企業の会員で構成する公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 近見竹彦)では、PRに対する理解促進を目的とする「PRアワードグランプリ」を毎年顕彰していますが、このほど2014年度の受賞社が決定しました。
「PRアワードグランプリ」は、会員及び一般(会員外)各社から推薦・ノミネートされたPR・広報スキルの優秀な事例(作品)の中から、通常はグランプリ1作品、部門最優秀賞4作品を選定・表彰するものですが、今年はアワード史上初めてグランプリ2作品同時受賞となりました。

グランプリを獲得したのは株式会社電通「地方の生産者と、都市の生活者との断絶を克服。世界初の食べる月刊情報誌「東北食べる通信」創刊&ブランディング作業」と、ファイザー株式会社/株式会社オズマピーアール「ピリピリ!ジンジン!チクチク!見えない痛みどう伝える?産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』「痛みのオノマトペ」で医療現場におけるコミュニケーション課題を解決」の2作品となりました。

また、部門最優秀賞は、各門最優秀賞はコーポレート・コミュニケーション部門は旭硝子株式会社「世界最高峰のスポーツイベントFIFA W杯で,史上初のガラスベンチルーフのライセンス権獲得と戦略的PR展開による低予算での全社的なAGC旭硝子グローバルブランディング・プロジェクト」、マーケティング・コミュニケーション部門は株式会社伊藤園/ピーアールコンビナート株式会社「伊藤園お~いお茶新俳句大賞の25年(四半世紀)」、イノベーション/スキル部門は株式会社電通パブリックリレーションズ「広報オクトパスモデル開発 上場企業の広報力比較調査  ~広報業界のさらなる発展をめざして~」にそれぞれ決定しました。
なお、今年度グランプリが2作品ともソーシャル・コミュニケーション部門より選出されたため、同部門最優秀賞は該当なしとなりました。

なお、「PRアワードグランプリ」の表彰式は、12月8日(月)午後1時30分より六本木アカデミーヒルズ49「オーディトリアム」で行われた最終審査会終了後、同会場にて執り行いました。

《「PRアワードグランプリ」受賞社及び表彰式》

■受賞社
PRアワードグランプリ 株式会社電通
「地方の生産者と、都市の生活者との断絶を克服。世界初の食べる月刊情報誌「東北食べる通信」 創刊&ブランディング作業」
ファイザー株式会社・株式会社オズマピーアール 
「ピリピリ!ジンジン!チクチク!見えない痛みどう伝える?  産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』 「痛みのオノマトペ」で医療現場におけるコミュニケーション課題を解決」
コーポレート・コミュニケーション部門 最優秀賞 旭硝子株式会社
「世界最高峰のスポーツイベントFIFA W杯で,史上初のガラスベンチルーフのライセンス権獲得と戦略的PR展開による低予算での全社的なAGC旭硝子グローバルブランディング・プロジェクト」
マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞 株式会社伊藤園・ピーアールコンビナート株式会社
「伊藤園お~いお茶新俳句大賞の25年(四半世紀)」
イノベーション/スキル部門 最優秀賞 株式会社電通パブリックリレーションズ
「広報オクトパスモデル開発 上場企業の広報力比較調査 ~広報業界のさらなる発展をめざして~」
■選  考

特別審査員5名、各部門審査員長4名および公募の一般審査員37名の投票により決定いたしました。

【特別審査員】(氏名50音順)
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授 阿久津 聡氏
東京経済大学 名誉教授 猪狩誠也氏
評論家・コメンテーター 大宅映子氏
経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長補佐 高橋淳子氏
株式会社 宣伝会議 取締役副社長兼編集室長 田中里沙氏

【各部門審査委員長】
◇コーポレート・コミュニケーション部門 審査委員長
東洋大学 経営学部経営学科 教授 井上邦夫氏
◇マーケティング・コミュニケーション部門 審査委員長
中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 田中 洋氏
◇ソーシャル・コミュニケーション部門 審査委員長
東京経済大学 コミュニケーション学部 教授 駒橋恵子氏
◇イノベーション/スキル部門 審査委員長
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 教授 濱田逸郎氏

■表 彰 式

12月8日最終審査会終業後、引き続き同会場にて実施いたしました。

ニュースリリース(PDF)NewsRelease20131204.pdf(220KB)

【本件に関する問い合わせ】
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
担当者名:佐野 玲・縮 淳子
TEL:03-5413-6760
Email:j.chijimi@prsj.or.jp

 


2014年12月9日 |prsj
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