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2012年度日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 及び「シチズン・オブ・ザ・イヤー」決定

2012年度日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」
及び「シチズン・オブ・ザ・イヤー」決定
「パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者はドナルド・キーン氏
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者は大廻 政成氏

企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR) 関連企業の会員で構成する公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 森 健)では、PRに対する理解促進を目的に、毎年「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」を選考し顕彰していますが、2012 年度から協会が公益法人に移行したことを記念して、従来の「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」とは別に「PRシチズン・オブ・ザ・イヤー」を新設、表彰することとなり、このほど2012 年度の受賞者が決定しました。
この2つの部門は各々日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」と日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」と呼称し、今後継続して年1回顕彰していきます。

 

《日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者及び表彰式》

日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」は、その基本理念であるパブリックインタレスト(公益)に貢献した人、あるいはそれぞれの分野でPRの視点から活躍した人を表彰するもので、2012 年度は、日本文化研究の第一人者で、コロンビア大学 名誉教授のドナルド・キーン氏に決定しました。

受 賞 者: ドナルド・キーン 氏(どなるど きーん)
受賞理由: 昨年の東日本大震災を契機に、多くの外国人が日本を離れる中、日本永住を決意し、「私は『日本』という女性と結婚する」として2012年3月8日、日本国籍を取得された。90歳でのその行動と存在は、震災で傷ついた多くの日本人に感銘を与えた。また、取材や講演を通じて新たな祖国日本にエールを送り続けている。多くの人々の共感を呼び、日本社会を勇気づけた行為は、パブリックインタレストに大きく貢献したと評価される。
選  考: 当協会会員ならびに広報委員会 顕彰委員が選考を行い、同氏に贈ることに決定しました。
表  彰: トロフィーと副賞10万円を授与
表 彰 式: 表彰式は来年1月23日(水)当協会主催「新春PRフォーラム」第1部で執り行います。

 

《日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者及び表彰式》

日本PR大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、「地道で独創的な広報・PR活動」の掘り起しを目的に、企業や団体で長年にわたり独創的な広報・PR活動を実践し、広く社会や地域の発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ(NPOを含む)を公益法人として認定・顕彰するものです。第1 回は財団法人 丸岡町文化振興事業団 常務理事の大廻 政成氏に決定しました。

受 賞 者: 大廻 政成 氏(おおまわり まさなり)
受賞理由: 今年で20周年を迎える「日本一短い手紙 一筆啓上賞」の仕掛け人。現代の人々に手紙の持つ力を再認識させるとともに、福井県丸岡町を手紙文化のふるさとにした。入選作をまとめた書籍は毎年ベストセラーに名を連ね、外国語にも翻訳。映画やドラマ、舞台としても上演され、世界に多くの感動を届けている。
選  考: 当協会会員が推薦、ならびに広報委員会 顕彰委員が選考を行い、同氏に贈ることに決定しました。
表  彰: トロフィーと副賞10万円を授与
表 彰 式: 表彰式は来年1月23日(水)当協会主催「新春PRフォーラム」第1部で執り行います。

 

※この報道資料は2012年12月14日、東商記者クラブにおいて配布されたものです。

ニュースリリース(PDF)NewsRelease20121214.pdf(751KB)


2012年12月14日 |admint
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