ニュースリリース

2011年度「PRアワードグランプリ」決定!!

グランプリに株式会社 電通パブリックリレーションズ
「議会広報紙のイノベーション
~さいたま市議会「ロクマル」の挑戦~」

 企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR)関連企業の会員で構成する社団法人日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 森 健)では、PRに対する理解促進を目的とする「PRアワードグランプリ」を毎年顕彰していますが、このほど2011年度の受賞社が決定しました。
 「PRアワードグランプリ」は、会員及び一般(会員外)各社から推薦・ノミネートされたPR・広報スキルの優秀な事例(作品)の中から、グランプリ1作品、部門最優秀賞4作品を選定・表彰するもので、今年のグランプリは㈱電通パブリックリレーションズの『議会広報紙のイノベーション ~さいたま市議会「ロクマル」の挑戦~』に決定しました。
 また、部門最優秀賞は、コーポレート・コミュニケーション部門が㈱オズマピーアールの『宇都宮市都市ブランド戦略プロジェクト 宇都宮プライド  ~100年先も誇れるまちを、みんなで~』、マーケティング・コミュニケーション部門が㈱電通 関西支社/㈱電通パブリックリレーションズ 関西支社の『「アイスの実」キャンペーン2011PR活動』、ソーシャル・コミュニケーション部門がセカンドハーベスト・ジャパンの『被災地 石巻へ食糧配給拠点立ち上げ ~東日本大震災直後からの支援活動~』、イノベーション部門が㈱博報堂の『「マーケティング3.0=世の中と企業とが価値を共創する時代」のPR発想からの統合コミュニケーションプログラム 「ヴィクトリーイレブンプログラム」』にそれぞれ決定しました。
 なお、「PRアワードグランプリ」の表彰式は、12月5日(月)午後1時より六本木アカデミーヒルズ49「オーディトリアム」で行われた最終審査会終了後、同会場にて執り行いました。
 また、別紙のとおり今年度に限り、「PRアワードグランプリ 特別賞」を東日本大震災の復興に大きく貢献された「高田松原を守る会」様に授与することが決定しております。

《「PRアワードグランプリ」受賞社及び表彰式》

PRアワードグランプリ
  株式会社電通パブリックリレーションズ
  『議会広報紙のイノベーション ~さいたま市議会「ロクマル」の挑戦~』
コーポレート・コミュニケーション部門 最優秀賞
  株式会社オズマピーアール
  『宇都宮市都市ブランド戦略プロジェクト 宇都宮プライド ~100年先も誇れるまちを、みんなで~』
マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞
  株式会社電通 関西支社/株式会社電通パブリックリレーションズ 関西支社
  『「アイスの実」キャンペーン2011PR活動』
ソーシャル・コミュニケーション部門 最優秀賞
  セカンドハーベスト・ジャパン
  『被災地 石巻へ食糧配給拠点立ち上げ ~東日本大震災直後からの支援活動~』
イノベーション部門 
  最優秀賞株式会社博報堂
  『「マーケティング3.0=世の中と企業とが価値を共創する時代」のPR発想からの統合コミュニケーションプログラム 「ヴィクトリーイレブンプログラム」』

選  考
  特別審査員2名、各部門審査員長4名および公募の一般審査員31名の投票により決定いたしました。

【特別審査員】(順不同)
  株式会社宣伝会議 取締役副社長 兼 編集室長 田中 里沙氏
  アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役 WOMマーケティング協議会 委員長 徳力 基彦氏

【各部門審査員長】
 コーポレート・コミュニケーション部門 審査委員長
   東京経済大学 名誉教授 猪狩 誠也氏
 マーケティング・コミュニケーション部門 審査委員長
   中央大学 大学院 戦略経営研究科 教授 田中 洋氏
 ソーシャル・コミュニケーション部門 審査委員長
   ブレーメン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長 東北大学 大学院環境科学研究科 特別講師 岡本 享二氏
 イノベーション部門 審査委員長
   江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 教授 日本広報学会 理事長 濱田 逸郎氏

表 彰 式
  12月5日最終審査会終業後、引き続き同会場にて開催いたしました。

過去の「PRアワードグランプリ」受賞一覧はこちらをご参照ください。

 

高田松原を守る会殿への「PRアワードグランプリ 特別賞」授与について
12月8日(木)午後2時~ 陸前高田市・地竹沢公民館にて

 謹啓 時下、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、当協会では、「高田松原を守る会」殿に対し、津波で壊滅的な被害を受けた名勝「高田松原」で奇跡的に生き残った1本の松を保護する「希望の松を守る活動」が、復興の象徴として全国的な関心を集めるとともに、多くの人びとに希望と勇気を与えたことを高く評価し、「PRアワードグランプリ 特別賞」を授与することを決定いたしました。
 当協会は、毎年、広報・PRの優れた事例を選出し「PRアワード」として表彰しております。今回、「高田松原を守る会」殿に授与する「PRアワードグランプリ 特別賞」は、東日本大震災の復興に大きく貢献した団体の努力を讃えるため、当協会が本年、特別に設定した顕彰です。
 つきましては、下記の要領にて「高田松原を守る会」殿に本賞を授与する表彰式を開催いたします。報道各位には表彰式ならびに同会の受賞についてご案内申し上げます。

敬具

表彰式内容:
  2011年度「PRアワードグランプリ 特別賞」(表彰状、副賞10万円)の授与
日 時
  2011年12月8日(木) 午後2時~午後2時30分
会 場
  地竹沢公民館
  (所在地:岩手県陸前高田市米崎町字地竹沢7-10 電話:0192-54-3955)
出席者
  「高田松原を守る会」 会長 鈴木 善久氏
  日本パブリックリレーションズ協会 理事/顕彰委員会委員長 柳 勲(やなぎ いさお)

以上

[本件に関するお問合わせ先]
 社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
 事務局長 田門 康二

※この報道資料は2011年12月6日、東商記者クラブにおいて配布されたものです。


2011年12月6日 |admint
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