ニュースリリース

2011年度「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」決定!!

受賞者はサッカー日本女子代表
(なでしこジャパン)監督 佐々木則夫氏

企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR)関連企業の会員で構成する社団法人日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 森 健)では、PRに対する理解促進を目的に、毎年「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」を選考し、顕彰していますが、このほど2011年度の受賞者が決定しました。
「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」は、その基本理念であるパブリックインタレスト(公益)に貢献した人、あるいはそれぞれの分野でPRの視点から活躍した人を表彰するもので、今年は、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督 佐々木則夫氏に決定しました。

 《「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者及び表彰式》

受 賞 者
佐々木則夫氏(ささき のりお)

受賞理由
FIFA女子ワールドカップ2011決勝。息詰まるPK戦を控えても、日本女子代表「なでしこ」の選手たちに笑みを振りまいていた佐々木則夫監督は、女子スポーツにおける新しいタイプの指導者といえます。同監督は選手の個性と自主性を尊重し、「楽しむ」ことを基本に指導、メディアにも自然体で対応するなど、コミュニケーターとしての新しい姿を見出すことができます。

選  考
当協会会員ならびに顕彰委員会が選考を行い、同氏に贈ることに決定しました。

表  彰
トロフィーと副賞10万円を授与

表 彰 式
表彰式は都合により非公開とさせていただきました。

受賞コメント
自分のパーソナリティをすべてそのまま出しているだけです。それが皆さんに伝わり、評価いただけたのだとしたら、嬉しい限りです。
今後とも、なでしこジャパンをよろしくお願いいたします。

佐々木 則夫 氏 プロフィール
1958年5月24日生まれ、山形県出身。
帝京高校、明治大学を経てNTT関東サッカー部(現・大宮アルディージャ)でプレー。現役引退後の1987年にNTT関東サッカー部のアシスタントコーチに就任、以降、大宮アルディージャ監督や強化担当、ユース監督などを歴任。2006年からの日本女子代表コーチを経て、2007年より日本女子代表監督を務める。北京オリンピック4位(2008年)、アジア大会優勝(2010年)、FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝(2011年)。2011年に30周年を迎えた日本女子代表チームを率いて5年。来年の女子サッカー ロンドンオリンピック出場も決定している。


過去の「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者一覧はこちらをご参照ください。


※この報道資料は2011年12月2日、東商記者クラブにおいて配布されたものです。


2011年12月2日 |admint
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