日本パブリックリレーションズ協会
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日本パブリックリレーションズ協会について

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)は、わが国におけるPRの発展と高揚を目的として、業種・職種にとらわれず、広報・PRに深い関心を持つ個人で構成されるユニークな団体です。各委員会・部会では、会員が幹事として活発な活動を展開しており、広報・PR業務に欠かせない研修や交流の場づくりに努めております。


公益社団法人への移行について

皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当協会は平成23年10月に内閣府の公益認定等委員会に新公益法人への移行を申請し、このほど内閣総理大臣から認定をいただきました。
4月1日に公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の設立登記をし、新たな組織としてスタートいたしました。

今後とも時代に即したPRの在り方を求め、PRの啓発・普及を図るために、より一層、広報・PR活動の健全なる発展、また、公益目的事業を通じての社会への貢献のために尽力してまいります。
今後とも皆様方のより一層のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年4月
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会

ニューストピックス

2014.12.15

年末・年始休業のお知らせ

拝啓 師走の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

来年も変わらぬご指導・ご鞭撻をいただきますよう事務局員一同心よりお願い申し上げるとともに皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

                                                                   敬具

                        記

年末年始休業日 : 2014年12月26日(金曜日)正午 ~ 2015年1月4日(日曜日)

※1月5日(月曜日)午前9時30分より通常業務を開始いたします。

ニュースリリース

2014.12.09

2014年度「PRアワードグランプリ」決定

2014年度「PRアワードグランプリ」決定
史上初グランプリ2作品同時受賞

企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR)関連企業の会員で構成する公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 近見竹彦)では、PRに対する理解促進を目的とする「PRアワードグランプリ」を毎年顕彰していますが、このほど2014年度の受賞社が決定しました。
「PRアワードグランプリ」は、会員及び一般(会員外)各社から推薦・ノミネートされたPR・広報スキルの優秀な事例(作品)の中から、通常はグランプリ1作品、部門最優秀賞4作品を選定・表彰するものですが、今年はアワード史上初めてグランプリ2作品同時受賞となりました。

グランプリを獲得したのは株式会社電通「地方の生産者と、都市の生活者との断絶を克服。世界初の食べる月刊情報誌「東北食べる通信」創刊&ブランディング作業」と、ファイザー株式会社/株式会社オズマピーアール「ピリピリ!ジンジン!チクチク!見えない痛みどう伝える?産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』「痛みのオノマトペ」で医療現場におけるコミュニケーション課題を解決」の2作品となりました。

また、部門最優秀賞は、各門最優秀賞はコーポレート・コミュニケーション部門は旭硝子株式会社「世界最高峰のスポーツイベントFIFA W杯で,史上初のガラスベンチルーフのライセンス権獲得と戦略的PR展開による低予算での全社的なAGC旭硝子グローバルブランディング・プロジェクト」、マーケティング・コミュニケーション部門は株式会社伊藤園/ピーアールコンビナート株式会社「伊藤園お~いお茶新俳句大賞の25年(四半世紀)」、イノベーション/スキル部門は株式会社電通パブリックリレーションズ「広報オクトパスモデル開発 上場企業の広報力比較調査  ~広報業界のさらなる発展をめざして~」にそれぞれ決定しました。
なお、今年度グランプリが2作品ともソーシャル・コミュニケーション部門より選出されたため、同部門最優秀賞は該当なしとなりました。

なお、「PRアワードグランプリ」の表彰式は、12月8日(月)午後1時30分より六本木アカデミーヒルズ49「オーディトリアム」で行われた最終審査会終了後、同会場にて執り行いました。

《「PRアワードグランプリ」受賞社及び表彰式》

■受賞社
PRアワードグランプリ 株式会社電通
「地方の生産者と、都市の生活者との断絶を克服。世界初の食べる月刊情報誌「東北食べる通信」 創刊&ブランディング作業」
ファイザー株式会社・株式会社オズマピーアール 
「ピリピリ!ジンジン!チクチク!見えない痛みどう伝える?  産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』 「痛みのオノマトペ」で医療現場におけるコミュニケーション課題を解決」
コーポレート・コミュニケーション部門 最優秀賞 旭硝子株式会社
「世界最高峰のスポーツイベントFIFA W杯で,史上初のガラスベンチルーフのライセンス権獲得と戦略的PR展開による低予算での全社的なAGC旭硝子グローバルブランディング・プロジェクト」
マーケティング・コミュニケーション部門 最優秀賞 株式会社伊藤園・ピーアールコンビナート株式会社
「伊藤園お~いお茶新俳句大賞の25年(四半世紀)」
イノベーション/スキル部門 最優秀賞 株式会社電通パブリックリレーションズ
「広報オクトパスモデル開発 上場企業の広報力比較調査 ~広報業界のさらなる発展をめざして~」
■選  考

特別審査員5名、各部門審査員長4名および公募の一般審査員37名の投票により決定いたしました。

【特別審査員】(氏名50音順)
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授 阿久津 聡氏
東京経済大学 名誉教授 猪狩誠也氏
評論家・コメンテーター 大宅映子氏
経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長補佐 高橋淳子氏
株式会社 宣伝会議 取締役副社長兼編集室長 田中里沙氏

【各部門審査委員長】
◇コーポレート・コミュニケーション部門 審査委員長
東洋大学 経営学部経営学科 教授 井上邦夫氏
◇マーケティング・コミュニケーション部門 審査委員長
中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 田中 洋氏
◇ソーシャル・コミュニケーション部門 審査委員長
東京経済大学 コミュニケーション学部 教授 駒橋恵子氏
◇イノベーション/スキル部門 審査委員長
江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 教授 濱田逸郎氏

■表 彰 式

12月8日最終審査会終業後、引き続き同会場にて実施いたしました。

ニュースリリース(PDF)NewsRelease20131204.pdf(220KB)

【本件に関する問い合わせ】
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
担当者名:佐野 玲・縮 淳子
TEL:03-5413-6760
Email:j.chijimi@prsj.or.jp

 

2014.11.25

PRプランナー資格認定  ニューストピックス/ニュースリリース

日本パブリックリレーションズ協会のセミナー/イベント  ニューストピックス/ニュースリリース

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