日本パブリックリレーションズ協会
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日本パブリックリレーションズ協会について

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)は、わが国におけるPRの発展と高揚を目的として、業種・職種にとらわれず、広報・PRに深い関心を持つ個人で構成されるユニークな団体です。各委員会・部会では、会員が幹事として活発な活動を展開しており、広報・PR業務に欠かせない研修や交流の場づくりに努めております。

 

公益社団法人として5年目を迎えて

皆皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

1980年に設立された当協会は、2012年4月、内閣総理大臣から公益社団法人として認定を受けました。おかげさまで公益法人として移行5年目を迎えることができました。
パブリックリレーションズに対する期待が高まりを見せる中で、パブリックリレーションズの社会的価値と使命をあらためて強く認識し、当協会の事業目的である、パブリックリレーションズの普及と啓発に向けて、さらなる努力を傾ける所存です。
また、公益目的事業に関しては、教育事業とPRプランナー資格認定事業を中心に、今後も継続して事業の強化・推進に努めます。
パブリックリレーションズの健全な発展に向けて、皆さま方のより一層のご支援とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2016年(平成28年)11月

ニューストピックス

2016.12.09

協会ニュースを更新しました

協会ニュース(日本パブリックリレーションズ協会会員誌 2016年12月号 NO.280)を更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

ニュースリリース

2016.12.08

「2016年度PRアワード」が決定 

「スマートフォンでの領収書電子化と原本の長期間保存義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」
((株)井之上パブリックリレーションズ)が『グランプリ』を受賞
『ゴールド』4作品、『シルバー』4作品も決定

(公社)日本パブリックリレーションズ協会はこのほど、2016年度「PRアワードグランプリ」最終選考会を開催し、今年度の『グランプリ』受賞作品に「スマートフォンでの領収書電子化と原本の長期間保存義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」(エントリー会社:(株)井之上パブリックリレーションズ、事業主体:(株)コンカー)を選出いたしました。

また『ゴールド』には、「『近大発ナマズ』の研究・広報一体化コミュニケーション戦略」(エントリー会社・事業主体:学校法人近畿大学)、「カルビーフルグラの朝食革命」(エントリー会社:(株)博報堂、(株)エムスリー・カンパニー、事業主体:カルビー(株))、「森永製菓『フレフレ、部活。母校にinゼリー』キャンペーン」(エントリー会社:(株)電通、事業主体:森永製菓(株))、「LOVE THERMO#愛してるで暖めよう」(エントリー会社:(株)電通パブリックリレーションズ、(株)電通、電通アイソバー(株)、事業主体:パナソニック(株))の4作品を選出いたしました。
また同時に、『シルバー』には以下の4作品が選出されています。

「PRアワードグランプリ」事業は、優れたPR事例を選考・顕彰することで、PRの普及と発展を目的に毎年実施しています。今年度は“プロによるプロの審査”を目指して、審査プロセスや審査員の顔ぶれを一新。応募されたエントリー作品は5カテゴリー合計で107件を数え、昨年実績(57件)を大きく上回り、パブリックリレーションズ(PR)への高い関心を裏付ける結果となりました。
『グランプリ』『ゴールド』『シルバー』を受賞した9作品、および先に決定した「ブロンズ」10作品の内訳は次のとおりです。

□2016年度PRアワードグランプリ受賞作品(全19作品)

<グランプリ>(1作品) 

■スマートフォン(スマホ)での領収書電子化と原本の長期間保管義務撤廃を実現する規制緩和プログラム 
~日本企業の利益率とビジネスパーソンの生産性向上を阻害する紙での経費精算業務を駆逐し、働き方革命実現へ~
エントリー会社:株式会社井之上パブリックリレーションズ
事業主体:株式会社コンカー
応募部門:コーポレート・コミュニケーション部門

<ゴールド>(4作品)  

■PRのチカラでウナギの絶滅を防げ!「近大発ナマズ」の研究・広報一体化コミュニケーション戦略
エントリー会社:学校法人近畿大学
事業主体:学校法人近畿大学
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■カルビーフルグラ
2011年から2015年度までの5年間で売上37億→223億まで成長させた朝食革命
エントリー会社:株式会社博報堂/株式会社エムスリー・カンパニー
事業主体:カルビー株式会社
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■森永製菓「フレフレ、部活。母校に inゼリー』キャンペーン
エントリー会社:株式会社電通
事業主体:森永製菓株式会社
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■LOVE THERMO  #愛してるで暖めよう
エントリー会社:株式会社電通パブリックリレーションズ/株式会社電通/電通アイソバー株式会社
事業主体:パナソニック株式会社
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

<シルバー>(4作品) 

■『美婆伝』90歳を越えても美しく働き続ける11人の物語
~ポーラ、ビューティーディレクターの仕事への「誇り」「やりがい」を醸成する取組み~
エントリー会社:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
事業主体:株式会社ポーラ
応募部門:インターナル・コミュニケーション部門

■SEKIシティプロモーション
エントリー会社:関市/株式会社オズマピーアール
事業主体:関市
応募部門:コーポレート・コミュニケーション部門

■心臓病の子どもたちの“初めての運動会” ~Challenging Heart Day~
エントリー会社:株式会社オズマピーアール
事業主体:アッヴィ合同会社/全国心臓病の子どもを守る会
応募部門:コーポレート・コミュニケーション部門

■ADK RECRUIT 2017 相棒採用
エントリー会社:株式会社アサツー ディ・ケイ
事業主体:株式会社アサツー ディ・ケイ
応募部門:コーポレート・コミュニケーション部門

<ブロンズ>10作品 

■プロフェッショナル私の流儀
~NHK番組公式ジェネレーターアプリ~
エントリー会社:日本放送協会
事業主体:日本放送協会
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■ソーシャルメディア時代の“技術訴求コンテンツPR”プリウス部品の擬人化キャンペーン 
『PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS』
エントリー会社:株式会社電通
事業主体:株式会社トヨタマーケティングジャパン
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■『心止村湯けむり事件簿 | AEDサスペンスドラマゲーム』
~ユーザーとメディアが自ら広め続ける「エンタメコンテンツPR」~
エントリー会社:株式会社 大広
事業主体:減らせ突然死プロジェクト実行委員会/日本循環器学会
応募部門:ソーシャル・コミュニケーション部門

■奈良大学 全学学生プロジェクト 美し記~utsukushiki~
エントリー会社:株式会社博報堂
事業主体:学校法人奈良大学
応募部門:コーポレート・コミュニケーション部門

■10分どん兵衛
エントリー会社:株式会社電通
事業主体:日清食品株式会社
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■広告会社だからこその休暇取得促進施策「BRUTUS特別編集フリバカノカタログ」
エントリー会社:株式会社博報堂/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
事業主体:株式会社博報堂人事局/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ人事局
応募部門:インターナル・コミュニケーション部門

■世界初!オンライン会議システム×メーキャップシミュレーター機能で、オンライン会
議のためだけのメークから在宅勤務女性を開放する新アプリ
「TeleBeauty(テレビューティ)」発表。
エントリー会社:株式会社資生堂/株式会社博報堂ケトル
事業主体:株式会社資生堂
応募部門:ソーシャル・コミュニケーション部門

■アキュビュー®スポ×コン応援団「読めない看板」
エントリー会社:株式会社プラップジャパン
事業主体:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア
カンパニー
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■企業サービス浸透プロジェクト「史上初、Airbnbで東京タワーに泊まろう!」
エントリー会社:Airbnb Japan株式会社/株式会社プラップジャパン
事業主体:Airbnb Japan株式会社
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

■Second Life Toys
エントリー会社:株式会社電通
事業主体:公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
応募部門:マーケティング・コミュニケーション部門

 

<嶋 浩一郎・審査委員長の講評コメント>
グランプリに選ばれた「スマホを活用した領収書の電子化プロジェクト」はPRの可能性を
感じさせる作品だった。
PRは常識だと思われていることに対して、新しい価値観を提示し、そこに向かって合意形
成を目指す仕事である。

この仕事は人々に現状の領収書の保管方法に疑問を持たせ、様々なプレイヤーを巻き込み、
規制緩和まで実現させた。
第三者の巻き込みはメディアの報道による問題提起にとどまらず、競合会社や政党、政府
までおよんだ。日本のビジネスマンの働き方さえかる可能性を感じた仕事だった。

アワードを受賞した作品を見て感じたことは、世の中に新しいライフスタイルを定着させ
るなど、合意形成のためにあらゆる手段、手口が使われていたこと。PRのテクニックの多
様性を改めて感じた。

PRパーソンは合意形成のプロフェッショナルであり、その技術はコミュニケーションの手
法としてあらゆる可能性を秘めている。今後もアワードを通して、その様々なテクニック
を研鑽していって欲しい。

【この件に関するお問い合わせ先】
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 事務局
福家、渡邉、木崎
TEL: 03-5413-6760
Mail:award@prsj.or.jp

本リリースの詳細はこちら →  http://prsj.or.jp/wp-content/uploads/2016/12/NewsRelease20161208.pdf

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