日本パブリックリレーションズ協会
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日本パブリックリレーションズ協会について

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)は、わが国におけるPRの発展と高揚を目的として、業種・職種にとらわれず、広報・PRに深い関心を持つ個人で構成されるユニークな団体です。各委員会・部会では、会員が幹事として活発な活動を展開しており、広報・PR業務に欠かせない研修や交流の場づくりに努めております。


公益社団法人への移行について

皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当協会は平成23年10月に内閣府の公益認定等委員会に新公益法人への移行を申請し、このほど内閣総理大臣から認定をいただきました。
4月1日に公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の設立登記をし、新たな組織としてスタートいたしました。

今後とも時代に即したPRの在り方を求め、PRの啓発・普及を図るために、より一層、広報・PR活動の健全なる発展、また、公益目的事業を通じての社会への貢献のために尽力してまいります。
今後とも皆様方のより一層のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年4月
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会

ニューストピックス

2015.05.11

協会ニュース 更新しました

協会ニュース(日本パブリックリレーションズ協会会員誌 2015年5月号 NO.263)を更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

ニュースリリース

2015.01.07

2014年度「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」及び「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」決定

2014 年度「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」及び「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」決定
「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者は九州旅客鉄道株式会社(JR九州) 代表取締役会長 唐池恒二 氏
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者はNPO法人富岡製糸場を愛する会

企業・各種団体の広報部門とパブリックリレーションズ(PR)関連企業の会員で構成する公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会・理事長 近見竹彦)では、広報・PRへの理解促進を目的に、「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」及び「日本PR大賞 シ
チズン・オブ・ザ・イヤー」を選考し顕彰していますが、このほど2014 年度の受賞者が決定しました。

《「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者及び表彰式》

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」は、その基本理念であるパブリックインタレスト(公益)に貢献した人、あるいはそれぞれの分野でPRの視点から活躍した人を表彰するもので、2014年度は、「ななつ星in 九州」の運行などで話題となった、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)代表取
締役会長の唐池恒二氏に決定しました。

《「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者 唐池恒二氏》

受 賞 者 : 唐池恒二(からいけ こうじ) 氏
受賞理由 : 思い切った経営戦略を元に事業再編を進め、JR九州の収益を改善。和を感じさせる内装の九州新幹線や九州内を走る特徴ある観光列車、さらには豪華寝台列車「ななつ星in 九州」の運行など、鉄道の旅の新しい魅力を創造するなど鉄道を活かしつつ地域とも密接に連携を深め、九州の魅力を積極的に発信している。さらに東アジアに近い九州の地理的条件を活かし海外からの観光客誘致にも取り組み、九州全体の活性化に大きく貢献した。
【プロフィール】
1953 年4 月2 日大阪府生まれ。
1977 年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987 年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002 年には、炭焼創菜(そうさい)料理店、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。2009 年6 月JR九州の社長に就任後、2011 年に九州新幹線全線開業、国内最大級の商業駅ビル「JR博多シティ」開業と、2 大プロジェクトも成し遂げた。九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。2013 年10 月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in 九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014 年6 月、JR九州会長に就任。

選 考 : 当協会会員ならびに顕彰委員会が選考を行い、同氏に贈ることに決定しました。
表 彰 : トロフィーと副賞10 万円を授与
表 彰 式 : 表彰式は2015 年1 月21 日(水)当協会主催「新春PRフェスタ2015」の「新春PRフォーラム」第1 部で執り行います。

《日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者及び表彰式》

日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、「地道で独創的な広報・PR活動」の掘り起しを目的に、長年にわたり独創的な広報・PR活動を実践し、広く社会や地域の発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ(NPOを含む)を公益法人として認定・顕彰するものです。
第3 回目となる今回は世界遺産登録の原動力となる活動を続けてこられた、「NPO法人富岡製糸場を愛する会」に決定しました。

《日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者 NPO法人富岡製糸場を愛する会》

受 賞 者 : NPO法人富岡製糸場を愛する会(とみおかせいしじょうをあいするかい)
受賞理由 : 「富岡製糸場を愛する会」は当時の所有者である片倉工業株式会社が操業をやむなく停止した年の翌年、1988 年に誕生した。片倉工業は1987 年の操業停止後も工場の維持管理にあたってきた。「愛する会」は富岡製糸場の持つ価値を知るために、わずか数人の学習会からスタートし、製糸場の歴史的文化的に極めて優れた産業遺産であることを学び、その普及に努められた。その長きに亘る熱心な活動が実り、2014 年6月の世界遺産登録の原動力となった。10 月には国宝指定が答申され、繭から生糸を取り出す繰糸所(そうしじょ)と、東西にある置繭所(おきまゆじょ=繭倉庫)の計3 棟が12 月10 日国宝に指定された。

選 考 : 当協会会員ならびに顕彰委員会が選考を行い、同グループに贈ることに決定しました。
表 彰 : トロフィーと副賞10 万円を授与
表 彰 式 : 表彰式は2015 年1 月21 日(水)当協会主催「新春PRフェスタ2015」の「新春PRフォーラム」第1 部で執り行います。

◆ 過去の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者一覧は以下のURLよりご覧ください。

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」:http://www.prsj.or.jp/shiraberu/personcitizen/person

「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」:http://www.prsj.or.jp/shiraberu/personcitizen/citizen

◆ (公社)日本パブリックリレーションズ協会については以下のURLよりご覧ください。

http://prsj.or.jp/wp-content/uploads/2014/07/about-PRSJ.pdf

●この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
担当: 中里・縮(ちぢみ)  TEL:03-5413-6760

ニュースリリース(PDF)NewsRelease20150107.pdf(260KB)

2014.11.25

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