日本パブリックリレーションズ協会
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日本パブリックリレーションズ協会について

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)は、わが国におけるPRの発展と高揚を目的として、業種・職種にとらわれず、広報・PRに深い関心を持つ個人で構成されるユニークな団体です。各委員会・部会では、会員が幹事として活発な活動を展開しており、広報・PR業務に欠かせない研修や交流の場づくりに努めております。


公益社団法人への移行について

皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当協会は平成23年10月に内閣府の公益認定等委員会に新公益法人への移行を申請し、このほど内閣総理大臣から認定をいただきました。
4月1日に公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の設立登記をし、新たな組織としてスタートいたしました。

今後とも時代に即したPRの在り方を求め、PRの啓発・普及を図るために、より一層、広報・PR活動の健全なる発展、また、公益目的事業を通じての社会への貢献のために尽力してまいります。
今後とも皆様方のより一層のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年4月
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会

ニューストピックス

2016.05.12

協会ニュースを更新しました

協会ニュース(日本パブリックリレーションズ協会会員誌 2016年5月号 NO.274)を更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

ニュースリリース

2016.01.06

2015年度「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」及び「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」決定

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に
リーチ・マイケル選手(ラグビー日本代表主将・東芝ラグビー部所属)
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に
いすみ鉄道株式会社(千葉県夷隅郡大多喜町)
-2015年度日本PR大賞が決定-

 

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会 理事長:近見竹彦)はこのほど、「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞者にラグビー日本代表主将・東芝ラグビー部(ブレイブルーパス)所属のリーチ・マイケル選手を、「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」にいすみ鉄道株式会社をそれぞれ選出、表彰することを決定いたしました。

日本PR大賞は、広報・PRの視点から毎年もっとも活躍した人を「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」として、また地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会の発展に貢献した個人または組織を「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」として表彰するもので、1998年に日本PR大賞として創設して以来、年1回の表彰を行っています。

同賞の授賞・表彰式は1月25日、当協会が開催する「新春PRフェスタ2016」において行います。

■2015年度日本PR大賞 表彰式(新春PRフェスタ2016)の開催概要

日 時    2016年1月25日(月)午後4時30分-午後5時30分
場 所    グランド ハイアット 東京「レジデンス アニス」
東京都港区六本木6-10-3
出席者
リーチ・マイケル氏(東芝ブレイブルーパス所属)
いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 鳥塚 亮氏

 

なお、両賞の選考・授賞理由は次のとおりです。

 

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」

■受賞者    リーチ・マイケル氏
■授賞理由
2015年ラグビーワールドカップの4戦3勝という戦績は、まさに歴史的成果であり、世界を驚かせ、多くの日本人に努力と献身と連帯心の大事さを思い出させてくれた。主将としてリーダーシップを発揮し、エディー・ジョーンズヘッドコーチの4年に亘る猛練習に耐え『ジャパン・ウェイ』を体現した最大の功労者。
2019年に日本で開催されるワールドカップ大会に向けて、課題だったラグビーブームの再燃に、多大な貢献を果たした。

<リーチ・マイケル氏 略歴>

1988年10月生まれ、ニュージーランド出身。15歳の時に留学生として来日し、札幌山の手高校から東海大学に進学。
2008年、ラグビージュニア世界選手権に日本代表として出場。同年11月には日本代表として初キャップ獲得。
東海大学卒業後、東芝ブレイブルーパスに加入。卒業後、日本人女性と結婚、2013年、日本国籍を取得。以来、日本人プレーヤーとして活動している。
2014年4月、エディー・ジョーンズ ヘッドコーチから日本代表チームのキャプテンに指名され、2015年ラグビーワールドカップ イングランド大会では、日本代表の目覚ましい躍進を牽引した。

 

「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」

■受賞者    いすみ鉄道株式会社
■授賞理由
同社は、千葉県夷隅郡大多喜町に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業会社。
旧国鉄・木原線を第三セクター方式で引き継いだ同社は、長年にわたる赤字経営を余儀なくされた結果、存続の危機を招いていたが、2007年、経営立て直しのために社長の一般公募を実施。当時の社長の辞任に伴い、2009年、社長の再公募に応募したのが現社長の鳥塚 亮氏。
以来、訓練費用自己負担運転士の採用、「ムーミン列車」「伊勢海老特急」「お刺身列車」などの運行、「枕木オーナー制度」「車両オーナー制度」「車両サポーター制度」などユニークなPR戦略で同鉄道の廃業を救うとともに、町おこしにも貢献している。

<鳥塚 亮(とりづか・あきら)氏 略歴>

1960年6月 東京生まれ
子供のころから乗り物好き。新幹線の運転士になるのが夢だったが、国鉄赤字による採用中止で断念。大学在学中から航空機の操縦訓練を受け資格取得。ところが航空不況で操縦士としての採用もなく、学習塾講師を務める。27歳の時大韓航空入社。成田空港勤務。30歳でブリティッシュ・エアウェイズ(英国航空)入社。
20年以上にわたり一貫して成田空港で旅客、運航部門勤務。旅客運航部長。
在職中、32歳で鉄道のDVDを制作する有限会社パシナコーポレーションを設立。現在まで21年間、電車の運転席から前方の風景を撮影した前面展望ビデオを制作出版。DVDの本数は通算600タイトルを超え、日本で一番数多くの鉄道ビデオを販売している。

 

◆ ご参考URL(過去の受賞一覧)

「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」:http://www.prsj.or.jp/shiraberu/personcitizen/person

「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」:http://www.prsj.or.jp/shiraberu/personcitizen/citizen

 

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
担当: 福家・縮(ちぢみ)  TEL:03-5413-6760

 

ニュースリリース(PDF)NewsRelease20160106.pdf(264KB)

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